サックーのブロマガ

ラティクチ考察日記

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初めまして、サックーという者です。

このブログでは主にポケモンについて書いていこうと思います。

ラティクチと一緒にレートしてます

USM
S7最高/最終2121
S8最高2187/最終2128(最終22位)
S9最高2080
S10最高2085
S11最高/最終2140(最終13位)
S12最高/最終2101
S13最高2030ぐらい
S14最高/最終2202(最終4位)

Twitter@Sakku_poke

Mawile

最近思ってることをつらつらと


クチートには等倍でも受けきれないような火力で崩せる性能があるので数を減らすことによるゲームプランの組み立てが出来るのが他にあまり見られない強みだと思います

また、数を減らした後にミミッキュで詰めに来る動きに対しても威嚇+ある程度の耐久のおかげで切り返すことが可能で、ステロ等の襷(行動保証)を潰しに来る相手に対する終盤の展開でも全く腐らないのが他のポケモンには見られない強さだと思います


しかし、このポケモンの弱いところは初手展開時の行動保証の乏しさだと考えています

受けるより攻めるクチート軸では、先に数の有利を取られて死に出しで不利なポケモンを出されるとカバーが困難であり、逆に先に数を減らして有利な盤面を形成できれば採用するポケモンの関係上、火力と範囲で押しきれる事が多いです


数の有利を取るために初手のポケモンの対応範囲はかなり重要で、行動保証と範囲を活かして打ち合ったり、不利対面を対面操作技で一方的なアドを取られずにカバーしたりすることが求められます


その点クチートというポケモンは攻めの範囲こそ広いものの、高火力Z等の確1の攻撃やじゃれ耐え調整等で一発耐えられて上から2発で落とされる展開に抗う術がなく、初手に置いてこれらと対面していきなり数の有利を取られることが多いです


具体的に言えば霊Zガルドと眼鏡(もしくはZ)を所持した耐久振りテテフがかなり厳しいです

受けることが厳しく、対面したら殴らざるを得ないので数の有利を取られてそのまま逃げきられる展開で順当に負けてしまいます


特にテテフは仮にHADクチートで叩きからじゃれの動きで眼鏡を落として突破出来たとしてもフィールドによって裏に不意が通らないし数の有利を取った恩恵をあまり受けられないです


つまりクチートを初手に置く動きはあくまで個人の意見だけど弱いと思ってます


裏から展開してこそ狙った相手に威嚇を入れれたり、有利対面を作って負荷をかけていけるので少なくとも今の環境だと裏からの展開が望ましいのかなと僕は思います  


もちろん一概に否定するわけじゃなくて、僕も初手に置く時はあるしそれが刺さって勝てた試合はあります

しかし、そういう試合はクチートでどれだけ負荷をかけてアドを取れるかが重要になってくる試合が多い(裏2匹で殴ってクチートをクッション気味に扱いつつ勝ちきれるような試合ではない)ので落とされることが負けに直結するし不利対面が出来たら簡単に負けることも多々あります


いつも初手に置きたくないなと思いながら仕方なく置いてるしあまり好ましい展開の仕方ではないから課題だったりしますが、厳しい構築にはそれなりの強気な動きが要求されるし正直どうしようもない部分だとは思います


長々と書いてきましたが結局言いたいのはクチートは裏から展開した方が輝くと思うってことです


昔はクチートを初手に置いて裏の癒しラティで蘇生して勝ちきるゲームメイクが一番強いと思ってましたけど今は弱いと思いますし環境の流れには柔軟に対応していくのが大事だと思いましたね

逆にまたいつか初手クチートが輝く環境になるかもしれないし常に動かし方は模索していかないといけないと思います


クチートは慣れるまで扱いが難しいけど面白いポケモンだし是非使ってみてほしいと願ってます


【最後に】

クチートのリフレめちゃくちゃ可愛いから使うなら絶対しておきましょう

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S14最高/最終2202 幻惑ラティアスクチート【最終4位】

どうも、サックーです

今回はS14で使用した構築の紹介です

中身としては数シーズン使い続けているラティクチ
ヒレボルト@2を煮詰めた形となります


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【構築経緯】
自分の中で1つの完成形であるラティクチレヒレボルト@2を模索しているうちにボルトのスカーフ一点読み行動が窮屈に感じ、スカーフ枠の誤認や重いウルガ等に抗うために襷ステロランドを採用

ここまでの並びではグロスガルドが重いことや、ポリ2orカビゴン+物理受けの並びに対する崩しが甘いと感じたのでラティやボルトとの選出のパワーも考え、毒々持ち悪Zゲッコウガを採用して構築が完成した

【個体解説】

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クチート@メガ石

性格:意地っ張り

155(236)-168(220+)-145-*-115-77(52)

じゃれ/不意/叩き/剣舞

今期も全試合選出した不動のエース

S36振りクチートを意識したポケモンが一定数いると感じて前期より少しSを引き上げた

初手には基本的に置かずに裏から対面操作や電磁波での補助を受けて展開することを意識し、積極的に交換読みを仕掛けていくことで相手のサイクルを崩していった


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ラティアス@混乱実

性格:臆病

156(4)-*-110-162(252)-150-178(252+)

サイキネ/10万/シャドボ/電磁波

前期に引き続き3W混乱実ラティアスを採用

ラティアスとしては範囲と耐久を上手く活かせている間違いなく強い型だと考えているが、構築がミミガッサに非常に薄かったのでゴツメラティのようなピンポイントでメタを貼るような型でも良かったかもしれない


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カプ・レヒレ@ミズZ 

性格:臆病

145-*-135-147(252)-151(4)-150(252+)

ドロポン/ムンフォ/めざ炎/瞑想

役割が不明瞭なポケモンではあるが、ゲッコウガが刺さらないナット入りサイクルを中心に特殊方面からの火力と範囲での崩しを担当してもらった

ヒレミラーや準速レヒレ抜き調整のポケモンを意識した最速レヒレは火力不足に悩まされたりもしたが、それ以上に速いことで拾えた試合が多かったので正解だと感じた


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霊獣ボルトロス@スカーフ

性格:控えめ

167(100)-*-91(4)-198(116+)-105(36)-153(252)

10万/めざ氷/ヘド爆/ボルチェン

前期からの変更なし
 
コケコ入りに対する性能と電気の一貫してるグロス軸に対しての動きやすさを評価して続投

全行動が択である窮屈なポケモンではあるが、強気なプレイングを心がければ基本的にアドを取っていけるのでハマれば強力なポケモンだった

相手視点で木の実ボルトを考慮した動きをされることを踏まえて立ち回っていたが、このポケモンだけはグロス地震やアムハンを連打されたりしたので苦労が絶えないポケモンだと改めて感じた


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霊獣ランドロス@襷

性格:陽気

165(4)-197(252)-110-*-100-157(252+)

地震/封じ/ステロ/爆発

勝利にかなり貢献してくれたポケモン 

相手からはスカーフに見えることを意識して、地震を押せる対面で引かれそうならステロを早めに撒いて爆発で1:1交換を取る動きが強力

ヒレを重めな選出をする際でも、このポケモンで強引に処理してゲッコウガを通す動きが強力だったのであらゆる構築に雑に投げれる万能ポケモンとしてかなり信用していた


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ゲッコウガ@アクZ  ※激流

性格:臆病

147-*-87-155(252)-92(4)-191(252+)

熱湯/悪波/毒々/身代わり

一発芸ポケモン

突っ張ってくるグロスを一方的に処理して数的有利を取る展開や、ガルド対面身代わりからのポリ2カビゴン引きに対して毒々で負荷をかけていく立ち回りがシンプルに強かった

激流身代わりを見せることで相手に激流ミズZを意識させて、それに合わせてアドを取りに行く動きも強力だったが、反面レヒレに全く負荷がかからないので再戦ではグロスとの初手対面でボルト下げのような強引なプレイングを要求された


選出率はクチートが100%で、それ以外は偏り無く出していたので割愛


選出パターンに対しては相手の並びが少しでも変わってくると気分次第で選出を変えたりするのであまり解説しませんが意識していたことだけ少し解説

基本的にラティアス/ボルトロス/ランドロスの3匹のうちどれかを場作りとして選出してクチートを動かしやすくする

場作り+クチート+@1で水タイプのどちらかを選出することがほとんどだったが、場合によってはボルトランドクチートのような選出もすることがあった

ランドを絡める場合はランドを切って2:2で勝てるかどうかを判断して立ち回り、ボルトを絡める場合は3匹全員を残して数的有利を取ることでボルトの行動回数を増やすことを意識して、ラティを絡める場合はラティで数匹を削ったり麻痺を入れたりしてラティが落とされて2:3になってからでも裏の一貫を作って詰めれる場合に限定した


【結果】
最高/最終2202 最終順位4位
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【Special Thanks】
ヒレを貸してくれたリンクさん

通話してくれたみんな


【最後に】
今期は目標だった2200を達成して最終1ページ目に入れたので非常に満足できる結果になりました

レート通話をしながら潜る機会が今期は多かったですが、そのおかげで落ち着いてプレイすることが出来て、最終日も比較的安定していたので通話してくれた身内には感謝

また、Twitterで応援してくださった皆さんやオフで温かく接してくださった方にも感謝しています

今期は最高にポケモンを楽しめたシーズンだったのでまた結果を出せるように頑張ります

それでは改めてS14お疲れ様でした!



何かあれば@Sakku_pokeまで

S13

簡潔に

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クチート@メガ石
155(236)-170(236+)-145-*-115-75(36)
じゃれ/不意/叩き/剣舞

いつもの

特に言うこともなく全試合投げて申し分ない活躍をしてくれました


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ラティアス@混乱実
156(4)-*-110-162(252)-150-178(252+)
サイキネ/10万/シャドボ/電磁波

言葉では表せないほどめちゃくちゃ強かった

ラティオスの方が合ってるかもと思ったけどこの絶妙な耐久を捨てれなかった


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カプ・レヒレ@ミズZ
151(44)-*-135-156(212+)-150-137(252)
ドロポン/ムンフォ/めざ炎/瞑想

無難に強かった

個人的には現環境のZレヒレは速さが命だと思う


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ボルトロス@スカーフ
167(100)-*-91(4)-198(116+)-105(36)-153(252)
10万/めざ氷/ヘド爆/ボルチェン

準速リザXを意識して準速までSを割いた

択製造機なので強気なプレイングが要求されるのが弱いが、代わりのポケモンがいない


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ゲッコウガ@ノーマルZ
147-*-88(4)-185(252)-91-191(252+)
破壊光線/悪波/奮い立てる/身代わり 

カバマンダにeasyを狙いつつレヒレカビゴンを突破できる一貫性のある技として奮い立てる破壊光線を採用

強かったけど奮い立てるを見せた際のノーマルZ一点読みの立ち回りに対する択が窮屈


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カミツルギ@ゴツメ
161(212)-232(76+)-153(12)-*-52(4)-155(204)
リフブレ/叩き/鉄壁/剣舞

ガルランドが増えてたので選出の選択肢になりつつヒトムグロスにeasy作れる駒として採用

ミミッキュを後投げから受けることも可能であり、ムドーに対して鉄壁剣舞を積むことで急所待ちが出来たり、急所に当たらずとも攻撃技のPPを消費させクチートでの突破を楽に出来る


S14は結果残せるように頑張ります

質問があれば@Sakku_pokeまで

カバにボルチェン

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よく色んな人にプレイングが独特だとかヤンキーだとか言われるのでそれについて少し


カバにボルチェン平気で撃ってたりするけどヤンキーじゃない?って言われたのでこれを例に解説


僕の思考の根本として相手視点になって立ち回るというのがあります

スカーフボルトが例えばカミツルギと対面してボルチェンを撃ったらカバが来るとします
   
ボルチェンで拘ってるボルトを場に残しても何も出来ないので引くのが普通ですが、僕側のカバへの引き先がレヒレだったら相手はカバで行動してもレヒレがカバに降臨されるディスアドの方が圧倒的に大きくて困るんですよね

そうなると釣り出しでカミツルギを合わせて有利対面から展開する方が有利な状況になると思います

もちろんステロというレヒレ下げにも一定のアドを取れる選択肢があるのならそちらを選択されがちなので構築を見て型を判断してそこは対処を変えます


聞いてると普通だけど相手がカバで行動することによるアドの大きさよりも自分がカバにボルチェンを撃って引かれなかった時のディスアドを考えちゃうから僕のプレイングに疑問を持つのかなあって勝手に思ってます

僕は自分の選択を全く信用していない人なので相手の選択の方を信用して相手に合わせるプレイングを意識しています


自分を信用するプレイングの方が圧倒的に不安だし自然に僕はそうなっただけで正しいのかは分かりませんが相手視点になって択に臨む方が僕は勝てるし徹底してます


僕にとってリスキーな択とは通らなかったときのディスアドの大きさではなくて相手を信用して自信を持って選択出来ない択なので通らなかったときのディスアドをどうするかとか押すまで一切考えずに通らなかった時に考えてます



正しい思考かはどうかとしてどうしても大事なときはディスアドが大きい択を怖がって相手を信用したプレイングが出来ないので詰めが甘いなといつも思ってます


以上ただの自分語りでした


ちなみにやってること頭おかしいのは認めるのでガイジ認定してもらっても構いません(╯•ω•╰)

対面<サイクル<積み<対面

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このループを壊すのが非常に難しい


クチートを使ってて思うのは対面への薄さ

遅いポケモンを絡めた低速サイクルは役割集中に極端に弱いので対面構築への安定を図るのはどうしても厳しい


逆に速いポケモンに分類されるであろうグロスやマンダを採用した中~高速サイクルは構築に受けを採用するより攻めの駒を採用する事が多く、周り含めて積みへの回答に乏しくなる

その点起点カバは積みへのある程度の回答になるので採用されがちだが挑発持ちのミミッキュ等が多数散見される事からもわかるようにメタが激しい


積み展開は積み展開で対面への回答が難しい

特にトリルを絡められるとどうしようもない事が多く、構築全体でのケアは積み技の関係で挑発等を採用出来るスペースが足りないためまず無理だろう


対面は高速サイクルというかグロスが重くなりがちなのでそれはそれで難しい

ステロを撒かれるだけで厳しいし、ステロ撒きに選出誘導をされるのは非常に情報面でアド損している


どの構築を辛い系統を抱えているわけだがこの中でもサイクルはカスタマイズ性が高く、並び次第では上下関係をひっくり返せる可能性が大いにある


例えばクチート軸は対面構築の役割集中に弱いと言ったが、ミミッキュというポケモンを採用するだけで1匹分の負荷を減らすぐらいは確実に期待できるし上からの縛りを多数用意しておけば不意と合わせた処理で、役割集中によるクチートの潰しでアドを取ろうとする相手の詰め筋を狂わせる事が出来る


対面構築は積み+Zの樹木やサイクル破壊性能は言わずもがなのゴーリを採用することでサイクルへの回答を用意したり、積み展開がステロを撒くことによる行動保証の潰しで対面への回答を用意出来るようにどの構築でもある程度上下関係はひっくり返せるのだが、サイクルを破壊するポケモンやステロ撒きは相手からも見えやすいメタであるのが弱いと感じる


その点サイクルは相手から見えない積みや対面への回答を用意しやすいので上位にも多いのだと思う


遅く、積みを咎める火力があるポケモンと速く、対面を咎めポケモンをバランスよく構築に組み込めればどの構築にもある程度の対応は出来るしこの考えは非常に重要だとも思う



何が言いたいかというとサイクルは強いし自分の思考に合ったカスタマイズが出来るからみんなサイクルパ使ってミミガッサとかいうクチートにしか強くない並びを捨ててくれってこと



※結局自分に一番合った構築が最強なのでこんな記事真に受けないでください

ボルトレヒレクチートVS○○ ガルランド編

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こちらの型は前回参照   

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こんな感じのガルランドゲコミミ@2みたいなのに対しての立ち回りのお話   

猫ガル/HBランド/水Zゲコ/呪い身代わりミミ

ここまでは断定していいレベルまで型が偏ってるのでこれ前提で立ち回ります

要点は3つ

・ガルーラの行動回数を稼がせない
・数を保ってガルーラの猫で全員が削られることがないようにする
・レヒレの行動回数を稼ぐ


簡単に言うとガルーラをどうやって処理するかのゲームですね

ヒレの通りがかなり良いのでこちらはレヒレで崩していきたい  

ガルーラは極力クチートを合わせることで負荷を減らしてこちらは裏に負荷をかけていく


初手の解説

初手は主にガルーラルートとミミッキュルートのどちらかとなります

ヒレに隙を見せない駒から展開する感じですね


ガルーラルートの場合は裏にランドがいることを頭に入れつつ初手にクチートを投げて対面を作ってそこから展開していきます


ミミッキュルートの場合は呪い身代わり痛み分けと考えて立ち回り、クチートと1:1取られた後にガルーラをレヒレボルトで頑張って処理して裏勝負といった感じですね


ガルーラルートの場合はガルランドの動かし型によって居座りやレヒレ釣り等の様々な択が発生して、ミミッキュルートの場合は裏さえ読みきれば大体勝てるのでどっちもどっちと言ったところ


最近のガルーラはHAベースがほとんどだが、ガルーラが速いとそこそこ困る 

出来ればクチートを雑に使いつつ不意+水Zでガルーラを縛るルートを取れるようにしたい

ガルーラに対しての立ち回りがシビアなのでガルーラ受けがいるならそちらを選出したいが、裏に見せる隙が大きいと辛いのでそこは個人の好みで


最後に 
ガルランドの草Zゲッコウガは犯罪なのでやめてください


何かあれば@Sakku_pokeまで