サックーのブロマガ

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構築考察 ラティクチレヒレの裏

どうも、サックーです。
今回はf:id:sakupoke:20180128225820p:plainf:id:sakupoke:20180128230735p:plainf:id:sakupoke:20180128230757p:plain@3について考察していきたいと思います。
ラティクチレヒレ自体は補完が良く、既存の並びとしてありますが、裏のポケモンによって立ち回り方が大きく変わってくるので裏に添えるポケモンを重点的に考察していきたいと思います。


ラティクチレヒレで重いポケモン、並び
電気全般
電気の一貫を切れていないのでボルチェンで自由にサイクルを回されてしまいます。
レボルトはラティで見れますが、コケコはラティで受けることが厳しいので引き先が欲しい。

ギルガルド
鋼はかなり重いですが、その中でもダントツで重いポケモン
明確な引き先がいないと簡単にサイクルを崩壊させられるので対策必須。

受けサイクル
クチートだけで見ることは厳しい相手。
崩しのルートをいくつかつくっておかないと簡単に詰んでしまう。

まだたくさんいると思いますが、この辺りに強くなれるポケモンを考察していきます。

対電気
霊獣ランドロス
威嚇による耐久の補助、タイプ相性等ラティクチレヒレとの相性が抜群。
難点は特殊耐久が低く、めざ氷に弱いこと。

ガブリアス
自身が崩しの駒になれるのが優秀。ただし、ランド以上に対コケコ性能が落ちるので別に引き先を用意しておきたい。

ニドクイン
上記の2体に比べ数値は低いがめざ氷で崩されにくく、後出しを許さない範囲があるのが優秀。
ポリ2等の数値受けにラティクチレヒレが強めなのも◎

ギルガルド
ノーマルタイプ
ミストと合わせて毒ガルドを完封でき、身代わりがあるとアドを取ったり有利択を押しつけることができる。
ガルドより速く、ブレードガルドを一撃で落とせる技があるとなお良い。

高火力弱点技持ち
シンプルですがかなり難しい。裏にマンダが控えていることが多く、受けきられることが多い。
悪技やゴースト技はマンダにも一貫するので崩すならここから。

対受けサイクル
蛍火デンジュモク
一匹で低速サイクルを崩すことができるポケモン。ゲンガーと最低限1:1を取れるのでクチートを通しやすくなる。その逆も可能。

メガゲンガー
見せ合いで圧力があるので追い打ち枠+受け2の
選出をされやすく、クチートを通しやすくなる。
レヒレとの相性が良く、誤魔化し範囲が広いのも
優秀。

まとめるとラティクチレヒレ+地面枠(電気無効枠)+崩し枠+補完枠(対ギルガルド)で組めると強い。

ラティクチレヒレはタイプ受けからの高火力技で制圧していくサイクルなので、裏のポケモンにもある程度のサイクル性能があると動かしやすいですね。