サックーのブロマガ

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ゴツメラティアスの解説

どうも、サックーです。
今回はありがたいことに僕の型のラティアスを使いたいという方が多かったので詳しく解説していきます。

まずは基本データ
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性格:臆病 ※( )内は努力値
H183(220)-A×-B115(36)-C130-150-178(252+)
確定技
サイキネ/電磁波/癒しの願い
選択技
冷ビ(推奨)/羽休め(自己再生)/リフレクター/その他

調整に関しては明確な調整先は無いので最速をとってHSベースならば誤差の範囲内だと思います。
技構成に関してはタイプ一致で削りやすいサイキネと後続のサポートや起点回避のための電磁波、後続再生のための癒しの願いは確定で、残り1枠は無振りレボルトに確2を取れ4倍勢に刺さる冷ビと自身の回復ソースである羽(再生)、物理、特にガルーラに勝ちやすくなるリフレクター、冷ビ以外の攻撃技や吠える等の補助技などのその他の中で選択です。基本的には冷ビを推奨します。(理由は後述)

この技構成で癒しの願いの上位互換である三日月の舞を使えるゴツメ枠のクレセリアとの比較をしながらこのラティの強みを解説していきます。

ラティの優位点   クレセの優位点
·炎水草電への耐性  ·物理特殊共に数値で勝る
·最低限の火力    ·氷竜フェアリー等倍
·脚が速い
·読まれにくい
·型の豊富さ

こんなところですかね。1つずつ解説します。
水草電への耐性···これによりリザやレボルトへの受けだしが容易になり、そのまま麻痺撒きや削りが可能になります。
最低限の火力···クレセより削り性能が格段に高いので後続の圏内に入れやすいです。
脚が速い···上から麻痺を撒ける範囲が広くなり、ランドロスや遅いマンダを上から叩けます。
読まれにくい···ゴツメラティはPGLで10%程しか居ないのでガルーラが平気で突っ張って来たりします
型の豊富さ···読まれにくいのと同じだと思うでしょうが、攻めに回った時に流星やシャドボ、10万等の一貫を相手に考えさせるのは大きな強みです。

逆にラティはクレセに比べ、特に物理耐久の数値が低く物理受けとしては機能しづらいです。
氷竜フェアリー耐性に関しては裏のクチート等の鋼で補完しやすいのであまり気にならないですね。
しかし、これは逆に長所と捉えることも出来ます。ラティアスは瞑想型が多く、一致抜群特殊技でも崩しにくいので物理を呼びやすいです。
反面クレセは物理受けのイメージが強く、特殊で崩そうとする人が多いです。
こう考えるとラティアスはクレセより役割対象の物理を呼びやすいことが分かります。そのため、役割遂行をしやすいということが言えます。
また、冷ビが比較的読まれにくいのでランドやグライが突っ張ってくることもあります。個人的な意見ですがラティアスの冷ビは拘りアイテム持ちの印象が強く、拘り想定で動いてくる人も多かったのでサイキネに受けだされた4倍勢をそのまま無償突破できることもありました。これが冷ビを推奨する大きな理由ですね。

記事が長くなりすぎるので続きは明日書きます。