サックーのブロマガ

主にポケモンについて書いていきます

ゴツメラティアスの解説その②

どうも、サックーです。
今回の記事は前回の続きになるので前回の記事を先に読むことを推奨します。
http://sakku-poke.hatenablog.com/entry/2018/02/07/235914

さて、今回は実際の運用法を主に解説していこうと思います。
まず、メジャーポケモンに対しての対面での有利不利を簡単にまとめます。
ラティの技構成はサイキネ/冷ビ/電磁波/癒しの願いを想定してます。
※メガ前は省略
有利対面
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五分五分(運とか相手の型次第)
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不利対面
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抜けはたくさんあると思いますがぱっとおもいつくのはこのぐらいです。
こうして見ると有利対面よりも不利対面が圧倒的に多いですね。
しかし、ラティの強みは不利対面でも仕事をこなせることです。特殊に関しては火力アップアイテム持ちでなければ一致抜群技も一発耐える耐久があります。

これらを踏まえ、大雑把な運用法を解説します。
基本は裏に控えさせ、有利対面の相手に繰り出していきます。しかし、受けだしの後ほぼ確実に不利対面となる相手が控えているので基本的には電磁波を選択します。その後後続に退いてサイクルを回すというのが基本的な使い方です。
攻撃技よりも電磁波や釣りだしを選ばないとダメージレースに負けるので積極的に裏読みをしていかなければいけません。
また、この場合相手のサイクルに負荷をかけるのは後続のポケモンなので後続にはパワーがあるポケモンが欲しいです。(クチートなど)
しかし、パワーのあるポケモンは総じて回復ソースに乏しいです。そこで役立つのが癒しの願いです。ある程度サイクルで麻痺や削りを入れたらこちらのエースを回復し、一気に一貫をとって詰めるという動きが非常に強力で、クレセと違い僅かでも体力があれば上から蘇生できるのである程度雑に電磁波を撒いても仕事が可能です。
なのでこのラティの役割は受けと言うより麻痺撒きと蘇生が仕事のエースサポーターだと思ってます。
当然ラティを切るとバシャーモ等のラティの役割対象に一貫を作られやすくなるので裏にもう一匹ラティの役割対象に強いポケモンを控えさせる、役割対象を処理または後続圏内まで入れてからラティを切るという対策を行う必要があります。

簡単に言えばラティにもう役割は無いのかを考えてから切るか決めるのが大切だということです。

まとめ
基本は裏から役割対象に後投げし、麻痺撒き優先で削りを入れつつサイクルを行い充分な削りの後、エースを蘇生しエースで一貫を作って詰めるという試合展開で勝ちを狙う。

最後に
具体的な対面での動き方等を書くときりがないので書きませんが、質問があればツイッターやこのブログのコメントにでもしてください。
麻痺撒きと出来るだけ僅かな体力でも残すことさえ意識すれば雑に使っても仕事をしてくれるのでぜひ一度使ってみてください^_^;