サックーのブロマガ

主にポケモンについて書いていきます

構築を組む時に考えてること

どうも、サックーです。
今回は僕がどんな構築を組む時でも考えてることを書いていきます。あくまでも主観なのでそこはご了承願います。

·有利不利の逆転
ポケモンの構築は一部の例外(展開構築等)を除いて
対面<サイクル<積み<対面で構成されてます。
どのパーティーも一定数いるのでこの関係を崩すことが出来なければ高い勝率は見込めません。
そこで、1つの要素で構成するのではなく、有利不利をひっくり返すポケモン(技)を採用してどんなパーティーでもある程度抗えるようにすることを心がけています。
具体的に言うと対面だとガルーラにグロパン(積み)を仕込んでサイクルを崩す、サイクルパにミミッキュ(対面)を採用し積みを止める、対面構築に採用されやすい襷や頑丈をステロで潰す等いろんな方法があります。
これらを用いて有利不利を逆転させればかなり有利に立ち回れるのでこの要素は構築を組む上で必須だと思ってます。

·上位ポケモンの対策
当たり前ですがこれもとても重要です。
上位のポケモンはそれぞれに明確な役割があるので不利対面を作られる場面は必ずあります。
この時、明確な受けがいないと上位のポケモンは半壊、あるいは全壊まで持っていくスペックがあります。なので、それぞれのポケモンに対して明確な退き先を用意するようにしています。
しかし、ただ有利対面を作っただけでは相手にも退かれるのでそのポケモンとよく一緒にいるポケモンにも負荷がかかるかを考えています。
具体的に言うとマンダにポリ2を投げる。その時に裏のギルガルドにシャドボで負荷をかけるみたいな感じです。いわゆる並びの崩しというやつです。上位のポケモンPGLでよく一緒にいるポケモンが分かるのでそれらを参考にしながら一定の並びを単体or 並びで崩せるかを考えることはとても重要だと思っています。

·タイプでの補完
これもかなり重要です。
よほど数値が高くない限りタイプ相性を無視して受けることは厳しいです。逆に言えばタイプ相性を駆使すればある程度の数値不足は誤魔化せるということです。正直、今の環境で数値で受けるのはかなり厳しく、高いスペックのポケモンでも数値不足だというポケモンは多い(ロトムとか)のでタイプで誤魔化して最小限の負荷で受けて攻めに回るというのが現環境での戦い方だと思っています。
パーティーを組む時に絶対に一貫を切るべきなのは
電気、地面、フェアリー、水で
優先的に切るべきなのは竜、超、炎、霊、悪だと
僕は思っています。
電気、地面は言うまでもないですが、ミミッキュが専用Zを手に入れた今の環境ではフェアリーの一貫を切らないとミミッキュが受からない状況が作られるので必須で、激流ゲッコウガを筆頭にその対策に一番安定して採用しやすい水ポケモンが増えているので水の一貫を切ることも必須だと思います。
激流ゲッコウガはポリ2ですら受からないのでタイプ受けの重要性がよく分かります。
優先的に切るべきタイプはテテフガルドを筆頭に受けづらいポケモンが多いのでできる限り一貫を切りたいですが特に霊の一貫は切るのは難しく、さらにこれらのポケモンは受けるという概念が通用しにくいのであまり受けることに拘らない方が良いと思ったので確定させていないです。
これらの多くを受けられる鋼はほぼ必須で、鋼の選択によってパーティーは変わってくると思います。
鋼枠がカミツルギだと2枚目の受ける鋼(テッカグヤ等)を用意するとかですね。

ここからは出来たらやるって感じです。
·受けサイクルの崩し
受けサイクルは通常の積みだけでは受けきられることが多いので積み+Zやサイクルカット(メガゲン、磁力ジバコ)等の固有の崩し方でないと崩し切れないです。どのレート帯でも一定数存在するので対策しないと詰みやすい受けサイクルは出来るだけ対策したいです。

·害悪対策
これもかなりやっておきたいです。
特にオニゴーリはスタンパでの採用率も上がり、無視できない数が存在するので、音技、黒い霧、挑発等で自由に展開させないようにしたいです。
これらの対策は結構汎用性があるので採用して損はないと思います。

·意表を突く
これは個人的に凄く大事だと思うこと。
前期の構築を見ても、スカーフドランや電気玉ルカリオなど意表を突いて大きなアドを取ることで試合を有利に進めるためのポケモンが採用されている構築は多かったです。相手との認識をずらすことでこちらだけ情報アドを取れるのはかなり強力なのでやっておいた方がいいと思います。

最後に
僕の主観なので共感出来ない部分も多々あると思いますがこんな考えもあるんだとわかってもらえれば幸いです^_^;