サックーのブロマガ

主にポケモンについて書いていきます

個人的ラティクチ取り巻きランク

どうも、サックーです。
今回は僕がラティクチの取り巻きとして強いと感じるポケモンをタイプ別にランク付けしていきたいと思います。
評価基準は僕が使いやすかったか、強そうだと思ったかのみです。
※ラティ(アス)クチートは含みません。
※タイプの順番は関係無いです。
※同タイプの中で上に書いてあるポケモンの方が評価が高いです。
※各タイプ2~4匹しか挙げません(記事が長くなるので)

ドラゴン
·メガボーマンダ
裏メガとして最もスペックがあるポケモン
どの型でも強いですが個人的にはクチートが止められるカバに刺さる特殊が強いと思います。
クチートが誘う炎や地面(特にランド)を起点に舞って抜いていくのも強いです。

·ラティオス
並びがオシャレ。
誘う相手がほぼ同じなのでC130からのサブウェポンで役割破壊を狙っていきます。オススメはスカーフですね。眼鏡も悪くないと思います。

ゴースト
·(メガ)ゲンガー
クチート軸が崩しにくいヒードラン+草or水を強引に崩せる。ラティクチに入りやすい水枠と相性が良いのも評価高いです。地味にガッサに強いのも良き
オススメは気合い玉持ち3ウェポンorフルアタです

·ミミッキュ
相手にすると最強ポケモンだけど僕は使い方がよく分かりません。サイクルに組み込むのが難しいです。
トリル電磁波等のサポート性能は魅力的。
個人的にはAS霊Zが一番使いやすかったです。呪いとかは別なので評価しづらいです。

地面
·ランドロス
どんな構築でも入る便利屋。個人的にはスカーフが動かしやすかったです。ミミッキュを受ける混乱実や自身が崩しの駒になれる剣舞Zもパーティー次第で輝きます。電気受けとしては氷4倍なので高性能とは言えないのがネック。

·ガブリアス
電気受けとしての性能を捨てた代わりに型の読みづらさ、崩し性能を高めたポケモン
ランドに比べリザードンへの対応力が上がるのが強い。型の強さとしてはハチマキ<スカーフ<剣舞竜Z<ラム<襷だと思ってます。その他は知りません。

·グライオン
ガブランドより対電気、ギルガルド性能を高めたポケモン。その代わり浮いてる身代わり持ちの起点にされる、後続への安定した負荷をかけれないのがネック。毒身代<羽ギロチン<身代わりギロチンだと思ってます。

電気

·霊獣ボルトロス
電気受けとしての性能が高い。スカーフや悪巧みによる崩しもチョッキや木の実での展開補助のどっちもいける。高速移動Z<悪巧みZ<チョッキor木の実ボルチェン持ち<スカーフだと思ってます。

·カプ・コケコ
パーティーにいるだけで催眠の牽制が出来るのが強い。ゲッコウガが重くなりがちなラティクチには重宝する存在。難点は耐久の低さ、重い電気を呼ぶことですね。
フェアリーZ<木の実<眼鏡<スカーフ<電気Zだと思います。

·サンダー
対面操作性能が上の2匹に比べ圧倒的に優秀。
マンダに余裕を持って後出しでき、毒羽で耐久ポケモンを強引に崩せるのが強い。難点は火力が低いのでテテフ等に後出しから高火力を押し付けられやすいこと。
ボルチェンと毒、サンダーの強みである羽はほぼ確定で基本は熱風を採用します。マンダが憎いならめざ氷採用もあり。
電気Z<スカーフ<残飯身代羽<木の実だと思ってます。


·カプ・レヒレ
圧倒的に使いやすかったポケモン
怒りによるタイプ受けサイクルの削り、瞑想による数値受けの崩しのどちらもラティクチには合っていると感じました。
こご風採用でミミッキュに強くするのが一番使いやすかった。
コオリZ<残飯<木の実<眼鏡<ミズZだと思ってます
スカーフも意表を突けて面白そうだと思ってます。

·ゲッコウガ
技範囲の鬼。ラティクチで重くなるアーゴヨンランドロスの迅速な処理が出来るのが評価高い。
数値受け(特にポリ2)を誘うのでクチートで崩してゲッコウガを通していく動きが強力。
個人的には相手の水と打ち合ってほしいので草Z が評価高い。
珠<激流ミズZ<変幻ミズZ<襷<草Zって感じです。

·スイクン
型を読み違えると崩壊するポケモン
瞑想による数値受けの崩し、耐久振り+ミラコによる特殊への誤魔化し、タイプ受けを崩す毒持ちの全てを考慮しないといけないのが相手にして難しい。難点は相手の水に打点がない(特にレヒレには毒も入らずに瞑想の起点にされる)のでサイクルになると止まりやすいこと。
瞑想ミズZ<残飯瞑想or毒<木の実orチョッキミラコって感じです。

·アシレーヌ
レヒレよりサイクル性能が低い代わりに対面性能を高めたポケモン。受けれるポケモンが限定されるので選出を読みやすい。火力があるのでテテフと撃ち合えたり、めざ炎でのナットレイの迅速な処理が可能なのが偉い。アンコールや滅びも強力。
眼鏡<襷<アシレZだと思ってます。

続きはまた明日。