サックーのブロマガ

主にポケモンについて書いていきます

ラティクチにおけるガルドの退き先

どうも、サックーです。
今回はお題箱でリクエストがあったラティクチにおけるギルガルドの退き先を簡単に考察していきたいと思います。

f:id:sakupoke:20180219210712g:plain

上から順に実用性が高いポケモンを書いていこうと思います。
·グライオン
間違いなくガルド受けとしては最高峰のポケモン
HD前提だが、基本めざ氷以外ならば受け出しが容易なのが偉い。身代わりがあれば剣舞ガルドにもかなり強く、電気受けとしても採用できるので迷ったらこのポケモンを採用するべき。
難点は裏への負荷を掛けづらいこと。

·身代わりポリ2、ポリZ
起点になる毒ガルドを自ら誘うのでアドを取りやすい。最近は遅い毒ガルドばっかなので割とポリ2でも安心できる。ポリ2はゲッコウガ等の他のポケモンに対しても受け出せる、身代わりを残しやすい
(Cに振ってないドランの噴煙や電気勢のボルチェン等)のが強くポリZは自身が崩しの駒なのでガルドを起点に全抜き出来るスペックがある(悪巧みノーマルZ)のが強いです。

·(メガ)バンギラス
ガルドの退き先としては鋼Zや聖剣を考慮すると危険ですが受け出した際にガルド側は竜舞を考慮すると即バックしてくることが多く、追い打ちを決めやすいのが強いです。単体のスペックの高さも魅力的なポケモンです。

·チョッキランドロス
ラティクチに組み込みやすく、電気の退き先にもなれるのが強い。しかし、サイクル戦になると消耗が激しく一貫を取られがちなので裏のポケモンに早急にサイクルを崩すパワーが求められる。

·ヒードラン
残飯持ちの穏やかHDor控えめチョッキならばかなり受け出しが安定し、裏に負荷を掛けやすい。
難点は水にかなり隙を見せること。

·カビゴン(免疫)
ポリ2同様毒ガルドを誘いやすく、読まれにくい。
型としてはノーマルZやチョッキ等色々あるので自由度は高め。難点はあまりサイクル向けのポケモンではない(火力、回復ソースに乏しい)こと。

ここまではかなり安心できるポケモン

ここからは受けとしてはちょっと不安なポケモン
·ドリュウズ
チョッキや混乱実で受け出し回数を確保し、裏に負荷を掛けていく。毒やドリル等の裏への負荷の掛け方が豊富ですが交換読みになりやすく安定しないのがネック。

·チョッキヒートロトム
受けとしては数値が足りず、ガルドをオバヒでワンパン出来るわけではない(H252D4ガルドにC特化オバヒが乱数37,5%)ので受けとしては物足りないが、
取り巻きのマンダやコケコに強く、広い範囲と殴り合えるので汎用性は高い。

·サザンドラ
霊技に受け出し、裏に高火力を押し付けていけるポケモン。ラティとは全く違う役割のポケモンなので腐らないのもポイント。耐久は高いわけではなく、フェアリーで止まるので裏のクチート等の鋼で負荷を掛けていきたい。

他にも受け出し出来るポケモンはいますが、ラティクチに組み込みやすいのはこの辺だと思います。

最後に
ラティクチにおいてギルガルドは対策必須なポケモンなので明確な対策を用意することはかなり重要です。実際は型が読みづらく、本当に安定するのはグライオンぐらいなので難しいところではあります。なるべく不利対面(特にラティアス)を取られないようにして等倍で殴り合うのが一番楽だと思います。
あと、完全な主観ですが最近は弱保<霊Z<鋼Z<残飯って感じの頻度で当たります。
プレイングでどうにでもなるポケモンではあるので結局のところ上手く誤魔化して最小限の被害に抑えるのが大事だと思ってます。

最後の最後に
最近お題箱に質問が届いてる時が一番生き甲斐を感じてる時になってるので是非お題箱に質問お願いします( >Д<;)