サックーのブロマガ

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単体考察 BCS印ゲッコウガ

どうも、サックーです。
今回はラティクチに採用する水枠でZ無しでミミッキュに対面で勝てるポケモンを模索していたところ、印ゲッコウガがいいんじゃないかと思ったので考察していきます。

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ゲッコウガ@王者の印
性格:無邪気
H147-A115-B106(148)-C137(108)-D81-S191(252)
冷ビ/ダスト/投げつける/身代わり
調整意図
HB:身代わりダメ+特化ミミッキュのシャドクロ影打ち確定耐え
C:D4アーゴヨンを冷ビで確1
S:最速

ミミッキュ運用法
ミミッキュと対面したら投げつけるから入り、怯ませつつ皮を剥がします。
②その後Z技が飛んでくる可能性が高いので身代わりでスカします。
③Zが飛んできたらダスト×2で処理、Zを切られなくても身代わりを見たら押しづらいので基本的には同様の動きで処理可能。(最悪でも択にはなる)

ABの場合はダストを2耐えされるので処理は厳しいですが機能停止まで追い込めるので役割は果たせていると思います。

安定はしないですが実際はめざ炎警戒でZを切ったりシャドクロを押される場面が多いので基本的にこの動きが決まると思ってます。
ミミッキュピンポだと思われますが副産物として襷テテフや襷ランド等の初手に出されやすい襷持ちに対してもアドを取れます。
また、ここまで物理耐久に振ることで特化ランドの地震を余裕を持って耐えたり、A191メガボーマンダ(八つ当たりで無振りミミッキュ確1)の八つ当たりを最高乱数切り耐えまで抑えられます。(無振りミミッキュ確定の物理技を基本耐えるようになる)
他の水枠と違い最速を取って冷ビを搭載するとラティクチで重くなるアーゴヨンのストッパーとしても最低限機能します。
ダストのおかげでレヒレ等の水相手に殴り合えるので耐久水に対して選出を渋らなくて良くなるのも評価点。

難点としては鋼に打点が無いことですね。鋼に対して裏で最大限ケアする必要が出来るのでそこは注意
このゲッコウガの最大の役割はミミッキュの処理または機能停止なのでそこに気をつけて選出する必要があります。

最後に
正直単体では汎用性を大きく落としているので強いとは言えませんがゲッコウガ特有の選出誘導力(数値受けを呼ぶ、上から冷ビ等で縛られるポケモンの選出抑制)がラティクチにマッチしていてかつミミッキュに対して裏に明確な受けを用意しなくて良くなる(その分裏に崩しのZ持ち等を採用する余裕が出来る)ためパーティー単位で見たときにパワーを擬似的に底上げ出来るので採用価値はあるんじゃないかと思います。もともとゲッコウガ自体が冷ビさえあれば最低限の役割遂行が出来るので腐ることは無いんじゃないかと思うのでミミッキュが重いパーティーなら是非1度採用してみてください。