サックーのブロマガ

主にポケモンについて書いていきます

S8環境振り返り

どうも、サックーです。
今回はS8で自分が感じた環境の変化を簡単に書いていこうと思います。

序盤
共有パ(カバマンダガルドコケコゲッコ@1)が異常に多かった。やはりS7の上位陣が揃って結果を出している事もあり、同じような並びを多く散見しました。S7最終1位のえびかんさんのグロスヒトムレヒレのようなサイクルも一定数見かけましたがそれでも環境の多数を共有パが占めていたと思います。
理由としてはやはり高種族値サイクルということで扱いが比較的容易で対応範囲が広い構築だったからだと思ってます。


中盤
この時期から共有パに対して有利に立ち回れるのはサイクルだという認識が広まって特にグロス入りサイクルが増えた印象。それに伴い優秀なガルド受けであるグライオンバンギラスが増えてきたと感じました。メタグロス入りサイクルの増殖に伴ってサイクルカットしながらメタグロスに対面不利を取らないメガゲンガー入り(主にテテフランドゲンガー)がかなり増えた印象でした。
また、グロス受けとしての役割を持てるゴツメカバルドンとの並びが強力であるカバリザYが環境にマッチしていたため、かなり復権してきたと感じました。

終盤
グロスがかなり減ってきたためミミガッサ等の対面構築がかなり動きやすくなった印象。ガルーラスタンも一定数上位にいたのでそれらの対面構築を潰す受けサイクルもかなり増えてきたと感じました。
グロス入りが減ってきたことにより共有パがまた復権してきて上位で一定数見かけるようにもなりました。また、シーズンの終わりが近づくにつれてオニゴーリ等の害悪がかなり増えてきました。
受けサイクルの増加のためそれらを崩すオニゴーリがピンで採用されている構築も散見しました。
最終日は色んな構築が散見されましたが特に多いと感じたのは耐久ベースのランドロスを対面操作役としたコケコランドやランドスイクン等のサイクルでした。攻撃性能が低くないランドロスは積みの起点にされにくく、サイクルをより安定させる事が出来るので安定した戦いでレートを伸ばしたい最終日はランドロスが採用されている構築が普段よりも多いと感じました。

ここからはS7から結構変化があったと感じたポケモンについて書いていきます。

メガマン
前期は周りで毒や呪いを撒いて身代わりマンダで詰めるという構築が多かったですが今期はグロスの増加に伴って地震を採用したマンダが終盤になるにつれて増えてきたと感じました。

・ガッサ
前期の上位に剣舞ガッサが結果を残したため、剣舞を採用したガッサが9割以上は体感いたように感じました。ガルド等のマッパが通らない相手にも剣舞種ガンで強引な削りを入れることで裏のグロスミミッキュを通す動きが出来るのが強かった印象です

・テテフ 
自身がスイーパーになるスカーフ持ちがかなり減って鋼に強引な削りを入れつつ高い対面性能を持てるHBベースの眼鏡テテフがかなり多かった印象。
同じような理由でエスパーZテテフも一定数散見しました。

ミミッキュ
このポケモンはかなり逆風だった印象。普通の剣舞ミミッキュは耐久ベースのランド+高速高火力にかなり不利をとるので動きづらそうに感じました。
終盤になるとガルーラスタンに採用されているミミッキュのほとんどが呪い身代わりミミッキュになっていて普通のミミッキュは肩身が狭い環境になってきたとシーズンを通して実感しました。

・レヒレ
このポケモンはかなり株を上げた印象。
カバ展開に対して有利に立ち回れてランド+高火力ポケモンの並びに対しても負荷をかけれるミズZが多いと感じました。明確に不利をとる草耐久がゴーリの影響で数を減らしていたのも追い風だったと思います。

まだ変化のあったポケモンはいますが環境にかなり影響を与えたのはこの辺りのポケモンなんじゃ無いかなぁと思います。


最後に
簡単にですがS8の環境を振り返ってみました。
完全に僕の主観なので違うだろ‼ってところもあると思いますが許してください(>_<)
最後に言いたいのはグロス増えるのマジでやめてほしいって事とオニゴーリの零度で無理矢理対策枠を崩すのはやめてほしいってことです。