サックーのブロマガ

主にポケモンについて書いていきます

不意択

f:id:sakupoke:20180410215135g:plain




クチートというポケモンを使ってて一番難しいのは間違いなく不意択だと思う。択負けたら基本その試合はかなり不利だし勝ったらかなりのアドが取れるから不意択勝てないとクチート使ってもレート上がらない。参考になるかは知らないけど僕がいつも考えてる事を簡単に書いときます

※前提として相手のポケモンは不意圏内に入っていてこちらは択を当てないと処理されるものとします

パターン①
VS積み技や挑発等の回復出来ない補助技持ち

ここでは例としてギャラドスを挙げます

じゃれで9割ほど削ってこちらは地震で半分以上削れてる状況のため不意で処理しないといけません。基本竜舞はあるので択になりますが僕は最初の不意は絶対押します。理由としては相手が不意を切っている可能性を考慮する危険性があるからです。正直不意を切ったクチートはほぼいませんが相手の思考が読めないうちはリスクある行動は避けるべきだと思ってます。1回目の不意が決まらなかった場合でもこのパターンは余裕があるので3回目ぐらいまでは即決で不意押します。そこまでで決まらなかったら僕は少し悩んでから不意を押していくようにしてます。こちらが悩んでいると相手に伝われば相手も焦るし不意が通る確率が高くなるからです。このパターンは大体6回目までで通る印象。7回目からは直感で選択するしかない


パターン②
VS羽休め等の回復技持ちもしくは残されたら負けの身代わり持ち

よくあるのはボーマンダ

威嚇込みでじゃれをギリギリ耐えてきて竜舞地震でこちらを落とすような状況を想定してます。このパターンは非常に難しいですがここでポイントなのはパーティーから相手のマンダの型をある程度読む事です。鋼に薄いようなパーティーだから地震採用か?周りのポケモンの毒や呪いとのシナジーを考えて身代わりを採用しているか?みたいな事を考えて行動します。ここで地震があると感じたら地震持ちは見せていないから撃ってくる可能性はあるので悩みますが不意押してます。正直このパターンは正解はないと思います。相手のプレイングからどんな性格してるのかを読みきって初めて通る択なので試合全体を通した判断が重要です。身代わり持ちも基本一緒ですがパーティーやプレイングから見えない身代わりを警戒しないといけない分しんどいです。1回目を当てれば後は羽と一緒のようなもん


パターン③
VS先制攻撃技持ち(複数択の場合)

ここでは一般的な襷マンムーを例として挙げます

威嚇込み地震がH振りクチートに対して大体残りHP45程度まで削れます(ダメ計してないから違ったらごめんなさい)8回撃つ余裕はないですが4、5回撃つ余裕はあると考えます。これも僕はさっきのパターンと同じ理由で1回目は必ず押します。余裕はないですが出来るだけ不意を押すことをこのパターンでも心掛けてます。相手が礫圏内か怪しいと思うギリギリのラインを攻めるのがリスクはありますがベストの選択だと思ってます。


パターン④
VS先制攻撃技持ち(1回きりの択の場合)
よくあるのがメタグロス

初手対面で威嚇が入ってない状況を想定してます。僕は初手の対面で一手目に不意を押してます(基本通ります)その後アイへや地震で半分以上削られバレットとの択になります。ここで大事なのはやはりバレットを持ってそうなパーティーかどうか見極める事ともう1つクチートの体力がどれだけ残っているかです。アイへならバレット圏内には確実に入りませんが地震だと乱数次第では不意択以前に突破されます。クチートの体力が45以下だと基本怪しいのでそういうときは大人しく裏のポケモンに引くことを心掛けてます。アイへを撃たれてバレット圏外だけどバレット×2は耐えないって状況になったときに僕は不意は押しません。理由としては初手で不意を押して相手からも不意の圧力がかかっていること、不意を押したことで不意以外にグロスへの打点がないと相手が考える可能性があること、裏に引き先がいることが多い(主にランドやレヒレ)ので安定行動となる引きやバレットを押してくる可能性が高いからです。体感8割は通りますがたまにアイへ連打されるので相手次第ではあります。めざ炎ゲッコウガもこれと一緒の感じ



他にも変なパターンがあるかもしれないですが大体この4パターンに別れると思います




最後に
これはあくまで僕の考えなので異論はあると思います。結局相手次第で全然違うのでこの記事は鵜呑みにしない方がいいです。(じゃあなんで書いたんだ)同じような考えのクチート使いの皆さんに怒られたらそっとこの記事は消しときます(涙)



最後の最後に

某サナクチ使い

「不意択とかあるけどあれ連打以外の選択肢ないでしょ」



...実際そうだと思う