サックーのブロマガ

ラティクチ使いの日記帳

相手に合わせる

思考整理程度に書いたので分かりにくいかもしれないですが許してください( ╯︵╰)

サムネ
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相手視点から試合展開を考えるのは言うまでもなく重要な事ではあるが、行動を予測して対応する際に相手の行動によるアドバンテージを取らせない動きを行う事(俗に言う展開阻害)が決して正解であるわけではないと最近思う


相手の行動の予測→それを阻害する流れは思考が後手になるので相手に対応し続ける事が要求される


つまり択の連続になってしまうので相手が行動を変えてきたら全く安定しなくなる

 
有利な相手に対してはこちらのやりたいことを通していくことで後手にならず対応していけるが、構築的に不利な相手に対して択の連続になると1回の択負けで大きなアドバンテージを取られる可能性があるので相手の考え方が変わりやすい後手の対応では安定しないと思う        


そこで不利な相手に対しては相手のやりたいことをあえてやらせる方が安定性を確保できると考えている  


有利な状況になればなるほど自分の見えている勝ちへの道筋を追っていくのが普通だが、相手の道筋を少しずらすことでこちらに一気に流れを持っていく事も容易である


初手の展開が予想通りに進むほど自分の勝ち筋を通そうとするのが安定であり、逆に試合を変えるポイントになるので行動を誘導してからこちらの想定通りに相手を釣るのが強力な動きだと考えている


優位な相手の思考は非常に読みやすいので根拠ある相手の意識の外からの奇襲を仕掛けられるのは非常に偉い事だと思う


長々と書いてきたけど相手にあえて合わせることで行動を誘導する方が安定した勝ちに繋がる場合もあるって言いたかっただけです


また、相手の行動に対応する際にどういう展開であろうと数的有利を取ることで対応幅が圧倒的に広がるので数的有利を維持することは前提として考えて立ち回ると試合の終盤に詰めやすくなります


あくまで個人的な意見なので正解なのかは分かりませんが意識するだけで意外と不利な相手にも勝てるかもしれません



何かあれば@Sakku_pokeまで