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【S32最終2位】異界バドザシ

どうも、サックーです

今回はシーズン32で使用した構築の紹介になります

環境メタを上手く組み込んだスタンパになったと思うので、よかったら読んでいってください

【構築経緯】
カイオーガ以外の圧力がある水タイプが少なく、カバルドンが非常に動きやすい環境だと感じたので、カバルドンを軸にして構築を組み始めました

禁止伝説枠にはカバルドンとのシナジーを考え、出しやすさと積み要素を持ったポケモンとしてザシアン+黒バドレックスを選択しました

ここまでの3体では黒バドレックス入りに大きく不利をとるので、黒バドレックス受けとして最も信頼できるガオガエンを採用し、ガオガエンを採用したことで水タイプが非常に重くなったので水の一貫を切れるポケモンを次に考えました

黒バドレックス+ザシアンを受ける並びに対して火力のある水技が通っているので、水の一貫を切りつつ圧力のある水タイプとして最終的にはウオノラゴンを採用しました(終盤まではラプラス)

最後に、どうしてもサンダーがいないと並びが綺麗にならなかったのでほぼ見た目枠でサンダーを採用しました

一応イベルタルやホウオウに対してある程度強いことが構築に必要な要素でもあったのでこの6匹で構築が完成しました


【コンセプト】
ステルスロック+欠伸からエースを通す
・環境に多いポケモンへの見えないメタを張る


【個体解説】

カバルドン@食べ残し ※S個体値4~5

特性:砂起こし

性格:呑気

215(252)-132-169(124+)-*-109(132)-48

砂地獄/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

HD - 特化球サンダーのダイジェットを最高乱数切り耐え

S - 最遅ラッキー抜かれ


構築の軸です

カバルドン自体の性能は大体分かると思うので、一般的なカバルドンと違う点である砂地獄について説明していきます

砂地獄の性能は簡単に言えば渦潮が地面技になっただけなのですが、地震の100倍は強力な技でした

当初はザシアン等の攻撃を被弾して欠伸→欠伸の一貫を切ろうと出てくるラッキー(主流のノーウェポン)を拘束し、ステルスロック+欠伸で盤面を整えながら食べ残しで一方的に回復し、裏の起点にしたり再び欠伸ループに入れる目的で採用しました

実戦では、この動きの他にもブラッキートリトドンナットレイといった遂行速度が遅く、欠伸や宿り木の種で一度居座ってから交換しようとするポケモンを寝かせて起点にしたり、スカーフメタモンが吹き飛ばしor素引き以外を選択するとステルスロックや欠伸で拘ったまま拘束出来るため、メタモンを処理して積み展開に持っていくこともありました(さすがに8割ぐらいは引かれてたけど)

食べ残しと合わせることでその性能を引き出すことが出来るのでオボンカバルドンに採用して強いのかは分かりませんが、地震に変わって主流になってもおかしくない技だと思いました



ザシアン@朽ちた剣

特性:不撓の剣

性格:意地っ張り

197(236)-220(76+)-147(92)-*-136(4)-181(100)

巨獣斬/聖なる剣/電光石火/剣の舞

HAB - コピーメタモンの+2巨獣斬を最高乱数切り耐え

S - 大体のA特化ザシアンを抜けるぐらい

ザシアン枠です

当初はA特化で採用していましたが、相手のメタモンがさすがに厳しすぎたので居座れる配分にしました

B振りによってメタモン以外にも居座れる幅が非常に増えたので使用感はとてもよかったです

耐久に大きく割いたことに伴ってインファイト→聖なる剣に変更しましたが、耐久を下げないことが勝ちに繋がる場面が多かったのでこちらも正解だったと思います

このポケモンを強く使うことを意識したので、今回は選出率が非常に高かったです



黒バドレックス@気合いの襷

特性:神馬一体

性格:臆病

175-*-100-217(252)-121(4)-222(252+)

アストラルビット/サイコショック/破壊光線/悪巧み

ザシアンとの補完が取れたエースです

当初は拘りスカーフでの採用でしたが、あまりにもラッキーを後投げされるので悪巧みを採用した気合いの襷持ちに変更しました

サブウェポンは悩みましたが、ドレインキッスや挑発が活きる場面があまりないと感じたので球サンダーやランドロスに対面勝てるダイアタック媒体の破壊光線を採用しました

後投げイベルタルガオガエンへの高打点として機能していたので、選出できる構築が大きく広がったのも大きな強みだと感じました

正直、カバルドンの砂が邪魔すぎるので展開の難易度は高かったですが、それを差し引いてもカバルドン+黒バドレックスが大きな勝ち筋として機能していたと思います



サンダー@命の球

特性:プレッシャー

性格:控えめ

167(12)-*-121(124)-176(116+)-111(4)-152(252)

雷/暴風/ボルトチェンジ/羽休め

HB - 特化ザシアンの巨獣斬+球ダメージ+非ダイマ時の電光石火に対する生存率を上げるためになるべく高く

C - 最低限臆病サンダー程度

S - 準速イベルタル抜き

ちょっと珍しいB振り球サンダーです

CSサンダーを使っていた時に、特化ザシアンに上手くダイマックスを枯らしながら巨獣斬+電光石火を当てられることが多かったのでB振りを試してみましたが、プレッシャー羽休めと合わせてコピーメタモンの巨獣斬を枯らしたり、ネクロズマからの被ダメを抑えたりと色々役立ったので結構強かったです

技はルギアやホウオウが非常に多かったので居座って高打点を出せる雷、必須の暴風、サイクルで機能するボルトチェンジ+羽休めで完結していました

見た目枠ではありましたが、相手がサンダー受けを選出する余裕がない場合も多いため普通に刺さって強かったです



ガオガエン@突撃チョッキ

特性:威嚇

性格:意地っ張り

201(244)-165(116+)-119(68)-*-120(76)-81(4)

フレアドライブ/地獄突き/瓦割り/蜻蛉返り

HB - 特化ザシアンの+1巨獣斬を2耐え(メタモン意識、こちらのザシアンが特化だった頃の名残)

A - ザシアンをダイバーンで大体落とせる


黒バドレックス受けとして最も信頼できる枠

今回は歌うラッキーの喉を潰す地獄突き、壁展開意識の瓦割りを採用してみました

ラッキーに刺すような展開はなかったですが、捨て台詞ガオガエンを止めたり、DDラリアットと違って能力変化を参照するので、黒バドレックスのダイホロウのBダウンと合わせてダイマックスヌオーを突破できたりしたので地獄突きで正解でした

瓦割りも、なぜか最後の2時間は壁展開にかなりマッチングしたので綺麗に刺さって勝利に貢献してくれました

今期気づいた強い動きとしては、ザシアンをコピーしたスカーフメタモンに対して、後投げして蜻蛉返り→威嚇が入ってA+1になるのでこちらのザシアンが巨獣斬を耐えて返しで落とせるというものがありました

ガオガエンの体力が必要ないと感じたらこの動きも積極的に行っていました

それ以外は丁寧に扱って、黒バドレックス受けとしての仕事を果たしてくれたと思います



ウオノラゴン@イバンの実

特性:頑丈顎

性格:意地っ張り

197(252)-145(172+)-123(20)-*-107(52)-97(12)

エラがみ/逆鱗/怒りの前歯/堪える

イバンウオノラゴン - サク日記

調整意図や想定していた動きは長くなるのでこちらに書きました


MVPです

誰もイバンの実をケアしなかったのであまりにも刺さりました

サブウェポンの怒りの前歯は、一定数いたHBカイオーガに焼かれても打点を出すために採用しましたが、多分噛み砕くの方がバドホウオウに出しやすくなってよかったと思います

別記事に書いた動きの他にも、球サンダーと対面してしまっても最悪臆病なら最高乱数切りでダイジェットを耐えてエラがみ2回で落とせる、球ランドロスに後投げしてエラがみで落とす、球ホウオウのダイジェットを耐えてエラがみ2回で落とす等の球ダイジェット勢に対する切り返しとしても機能していました

また、スカーフメタモンに対しても堪える→逆鱗で耐えつつ処理して勝つ試合も何回かありました

相手のザシアンに弱く、選出するかどうかがとても難しいポケモンですが、環境のザシアンがじゃれつくをあまり持っていなかったこともあってもう少し信用して出せたら勝てる試合も多かったと思います

選出された球カイオーガを想定していた動きで全て後投げから処理できたので、とても楽しかったです


【結果】
TNつきあかり 最終2位


【レンタルチーム】


【最後に】
ステルスロックやザシアン、サンダーが単純に重く、一手間違えると簡単に負ける構築なので使用難易度はとても高いと感じました

それでも、パワーが高く、幅広い構築に選出さえ噛み合わせれば勝てていたので強力な構築にはなっていると思います

最後に1位から潜らず抜かれて2位という結果だったので、次の1位チャレンジの時はちゃんと潜ろうと思います‪

最終日対戦もYouTubeにそのうち上げる予定なので、よければそちらもよろしくお願いします

もうすぐスプラトゥーン3が発売し、そっちに力を入れるつもりなのでいつになるかは分かりませんが、またそのうち1位は取ります

またそのうち会いましょう

それでは改めてシーズン32お疲れ様でした




何かあれば@Sakku_pokeまで

【S30最終1位】猛虎バドザシアン

どうも、サックーです

今回はシーズン30で使用した構築の紹介になります

黒バドレックス+ザシアン構築における1つの完成形となる‪軸を作れたと思うのでぜひ読んでいってください

【構築経緯】
現環境でメジャーな禁止伝説ポケモンである黒バドレックスとカイオーガに対して、「受ける」という選択肢を用意するだけで格段に勝率が上がることに気づいたので、スタンダードな構築にも組み込みやすいガオガエン+ガマゲロゲをクッションとして構築を組み始めました

ガオガエンのサイクル性能、アタッカーと水受けの2択を迫れるガマゲロゲの匿名性、両者の低くはないダイマックス性能を最大限活かす禁止伝説の並びがザシアン+黒バドレックスorカイオーガだと感じたので、今回は環境的にカイオーガより動かしやすそうな黒バドレックスを選択し、黒バドレックス+ザシアンを禁止伝説枠として設定しました

ここまでの4体が強力な持ち物である命の球と気合いの襷を持つ必要がなかったので、両者を持たせるポケモンを模索した結果、最終的にはホウオウやイベルタル入りにある程度強いサンダーと、安定した先制技+構築に欲しい水打点を兼ね備えた連撃ウーラオスを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・削りや対面操作による黒バドレックスの一貫作り

・対面、サイクル、展開の動きを幅広く取り入れる


【個体解説】

ザシアン@朽ちた剣

特性:不撓の剣

性格:意地っ張り

193(204)-242(236+)-136(4)-*-136(4)-176(60)

巨獣斬/氷の牙/インファイト/電光石火

HB - A252振り霊獣ランドロス地震を最高乱数切り耐え(ザシアンの巨獣斬+電光石火を大体耐えて欲しい)

S - ミラー意識でなるべく速く(こちらの黒バドレックス-1)


最強ポケモンです

とは言え、メタモンやヌオーが非常に多く、お世辞にも刺さりが良いとは言えなかったのでどちらかというと持ち前の圧力やサポート寄りの立ち回りによって黒バドレックスを通すためのポケモンとなっていました

黒バドレックスと組ませるザシアンの最大の強みは相手のダイマックスポケモンに加速を強要させることで、この圧力によってこちらの黒バドレックスがダイアークやダイホロウを被弾するリスクが格段に下がります

単体としては、構築単位で重めなランドロスガオガエンを大きく削る役割を持たせる構成にし、削りの幅を広げつつこちらの黒バドレックスでメタモンを処理できるようにHAベースとしています

単体でもある程度強く、もう片方の禁止伝説枠のパワーを最大限引き上げることも可能な最高のポケモンでした



黒バドレックス@拘りスカーフ

特性:神馬一体

性格:控えめ

185(76)-*-125(196)-228(180+)-121(4)-177(52)

アストラルビット/ワイドフォース/ドレインキッス/トリック

HB - A特化ザシアンの巨獣斬を7割程度で耐える

C - ステルスロック+電光石火+アストラルビットでザシアンをコピーしたメタモンを大体落とせる

S - スカーフバドレックスミラー意識でなるべく速く


構築のエースです

技構成はアストラルビット+トリックに加え、エスパー技としてポリゴン2に強くなれるワイドフォースとイベルタルや悪ウーラオスへの打点となり、ダイフェアリーが強力なドレインキッスで完結していると感じました

メジャーなエスパー技は全て試しましたが、ワイドフォースを素で押すことが勝敗に直結する場面が圧倒的に多かったので、未来予知やサイコショックより優先度は高いと思います

このポケモンの強みは何と言ってもダイマックス性能にあり、HBに大きく割いたことで不意打ちや考慮が難しい霊技や悪技への耐性が大きく上がっています

ステルスロックや対面操作から綺麗に一貫を作るのがとても楽しかったです



サンダー@命の球

特性:静電気

性格:控えめ

165-*-105-194(252+)-111(4)-152(252)

ライジングボルト/暴風/ボルトチェンジ/羽休め


一般枠最強ポケモンです

控えめの火力が魅力的な反面、プレッシャーによって素早さ順が割れると最速ランドロスにダイジェット+ダイロックと動かれてしまうので、今回は仕方なく静電気

技構成はホウオウ、イベルタル入りに強くなる暴風+ボルトチェンジ+羽休めを確定として、単純な性能を大きく上げるライジングボルトを最後の枠に採用しました

しかし、明らかに他の技の方が有用だったので、ミラー意識の原始の力かザシアン意識の熱風にするべきだったと反省しています

最後に入ってきたので正解だった枠なのかは分かりませんでしたが、黒バドレックスを選出することが難しいガオガエン入りの構築に対しても強気に選出していけることや、イベルタル入りへの勝率をある程度底上げしてくれたのでやはりサンダーは信用できる命の球アタッカーだと感じました



連撃ウーラオス@気合いの襷

特性:不可視の拳

性格:意地っ張り

175-200(252+)-121(4)-*-80-149(252)

水流連打/インファイト/アクアジェット/挑発


襷枠です

黒バドレックスやザシアンで落としきれなかった相手をアクアジェットで縛ったり、ラッキー+ヌオーに対して明確に強い等の、このポケモンならではの性能が非常に光りました

襷ウーラオスは意地っ張りしかありえないと思っているので今回も意地っ張りにしましたが、やはり素早さより火力の高さに助けられる場面が多かったです

一般的な3W+主にヌオー意識の挑発という構成ですが、ナマコブシネクロズマに挑発が刺さって勝つ試合があったのでこの構成で正解でした

一定数いたホウオウ+バドレックスに対して、取り巻きも含めてバドレックス以外に大きく有利を取れているケースが多く、ガオガエンと合わせて動かすことで高い勝率を出すことが出来たのがこのポケモンを採用して良かったところかなと思います



ガオガエン@突撃チョッキ

特性:威嚇

性格:意地っ張り

201(244)-149(4+)-111(4)-*-140(236)-83(20)

フレアドライブ/DDラリアット/インファイト/蜻蛉返り

HD - C252振り黒バドレックスの+2ダイアースを最高乱数切り耐え

S - 4振りバンギラス抜き


今回のMVP

主に相手の黒バドレックスやこちらの黒バドレックスをコピーしたメタモンを受けつつ、蜻蛉返りで対面操作を行うのが役割です

威嚇と耐性が素晴らしく、ザシアンやホウオウ、ネクロズマと言った物理に寄っている禁止伝説ポケモンに対しても選出して腐ることがないのが大きな強みです

取れる選択肢が非常に多いため難しいポケモンではありますが、文字では伝わらない強さがあるので一度使ってみるのをおすすめします



ガマゲロゲ@イバンの実

特性:貯水

性格:慎重

212(252)-115-108(100)-*-126(156+)-94

地震/岩石封じ/毒々/ステルスロック

HB - 余り(A特化ザシアンのじゃれつく耐え)

HD - C252振りカイオーガのダイアイス2回+霰2回耐え


カイオーガ受け兼ステルスロック撒きです

持ち物は動きの選択肢が増えるイバンの実です

再現性が低く、具体的な発動場面はザシアンのじゃれつくやサンダーの球ダイジェット等に絞られますが、威嚇やダイマックスを絡めてHPを調整することで動く回数を増やせる可能性を持たせられるのは、イバンの実でしかなし得ないことです

他の持ち物よりは活きる場面が多いと感じました

素早さ操作、ポリゴン2を崩す毒々、黒バドレックスの一貫を作るためのステルスロックを完備していて、大体の攻撃に対して一度は動ける耐久を持っているので、カイオーガ入り以外の構築にも投げやすいのが大きな強みです

このポケモンにも文字では伝わらない強さがあると思います



【レンタルチーム】


【結果】
TN Nanami 最終1位


【最後に】
久しぶりに最終1位を取れてとても嬉しいです

再現性の高い動きで高い勝率を出す従来のステルスロック+スカーフ黒バドレックス+ザシアンとは違い、練度で勝率を上げる並びなので構築の要点等は説明しませんでしたが、YouTubeに最終日の対戦動画を上げるので動かし方はそちらを参照してください

思うように結果が出ずに苦しんでいましたが、今回流れを掴んで1位を取れたので、しばらくは気負わずゆったりポケモンをやれたらなーと思います

またそのうち会いましょう

それでは改めてシーズン30お疲れ様でした




何かあれば@Sakku_poke(かDiscordのさくぽよ#5996)まで

【S27最終9位】よわよわオーガザシアン

どうも、サックーです

今回はシーズン27で使用した構築の紹介になります

例のごとく完成度低めです

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【構築経緯】
カイオーガ+ザシアンが強いと聞いたので中盤に使用したところ、そこそこ勝てたのでこの2匹を軸に構築を組み始めました

この2匹で勝てないヌケニンに強く、サンダーの一貫切りやネクロズマの流しを担えるカバルドンを次に採用し、カバルドン+ザシアンと合わせて強力な選出を作れるサンダーもセットで採用しました

次に、ここまでで相手のザシアンやメタモンを舐めていること、黒バドレックスに対面で強いポケモンが少ないことを踏まえてヌケニンを採用しました

最後の枠にはカイオーガと合わせて相手のラッキー+ヌオーに圧力をかけていけるウオノラゴンやガマゲロゲを採用していましたが、ステルスロック+メタモンで負けるケースが多かったので、ラッキー+ヌオーにある程度強く、メタモンを受けられるドヒドイデを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・ザシアン/カイオーガ/サンダーの押し付け
・タイプと数値を活かした攻めサイクル


【個体解説】
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カバルドン@オボンの実

特性:砂起こし

性格:腕白

215(252)-132-169(124+)-*109(132)-67

地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

HB - 特化ガマゲロゲの球ダイストリームを最高乱数切り耐え


ザシアン軸ではメジャーなオボンカバルドン

前述の通りヌケニンを処理したり、ネクロズマやジガルデを流すのが主な役割です

ダイマックス適正が低いため、ザシアンとの同時選出時にダイマックスを切るタイミングが難しくなるのが欠点ですが、ステルスロックからザシアン+特殊アタッカーで攻撃的なサイクルを形成したい場面が多かったのでザシアン軸には欠かせないポケモンだと思いました


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ザシアン@朽ちた剣

特性:不撓の剣

性格:意地っ張り

191(188)-227(132+)-136(4)-*-136(4)-191(180)

巨獣斬/じゃれつく/インファイト/電光石火

HBD - 特化球イベルタルのダイジェット+ダイアークを大体耐える

S - 準速スカーフウオノラゴン抜き(ミラー意識)


禁伝枠その①

この環境の最強ポケモン

カイオーガの雨と合わせることで比較的安定してイベルタルに後投げ出来ることや、カイオーガの誘うゼクロムキュレムに明確に強いことから、非ダイマックスで動かせる対面駒というよりはサイクルパーツとしての強さが際立ちました

良くも悪くもザシアンなので、ゴツメサンダー相手に運負けしたり、メタモンがいると動きにくかったりといつも通りの窮屈さを感じましたが、それでも他の環境に比べて比較的選出しやすく、強力なポケモンではあったと思います


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カイオーガ@突撃チョッキ

特性:雨降らし

性格:臆病

175-*-110-202(252)-161(4)-156(252+)

潮吹き/雷/波乗り/絶対零度

S - ミラーや速いディアルガ辺りを意識して最速


禁伝枠その②

高い特殊耐久を活かしたサイクルやダイマックスでの制圧が非常に強力なポケモンです

素早さ実数値が135付近では突撃チョッキカイオーガミラーやディアルガに上を取られていることが多々あったので、最終的には最速まで引き上げました

冷凍ビームを全く打たなかったので最終日に絶対零度を採用しましたが、コスモパワームゲンダイナを2回吹き飛ばしたので悲しいですがこれが正解だと思います

半減なのにちょっと打ち合うだけでもザシアンの巨獣斬圏内に押し込まれるのが唯一弱いです


f:id:sakupoke:20220301160211g:plain
サンダー@命の球

特性:プレッシャー

性格:臆病

165-*-105-177(252)-111(4)-167(252+)

ボルトチェンジ/暴風/熱風/羽休め


普通の球サンダー

静電気が嫌いなので特性はプレッシャー

カイオーガが通らない貯水持ちがいる構築に大体刺さっているのでとても使いやすかったです

ザシアン軸は命の球を持たせるポケモンがかなり重要になってくると思っていますが、サンダーはザシアンとの攻めの補完を取れていて選出しやすいので、選択として間違ってなかったと思います


f:id:sakupoke:20220301161853g:plain
ドヒドイデ@ゴツゴツメット

特性:再生力

性格:図太い

157(252)-*-224(252+)-73-162-56(4)

熱湯/毒菱/トーチカ/自己再生

S - 無振りヌオー抜き


補完枠

ステルスロック+メタモンやラッキー+ヌオーといった特定の並びに勝てなかったので、ザシアンやイベルタルといった圧力のある禁止伝説枠を見ても選出可能なこのポケモンで対策することにしました

剣舞身代わりザシアンに押しきられないように持ち物はゴツゴツメットです

毒々をケアして安易な引きをしないプレイヤーがほとんどだったので、その隙に毒菱を撒くことでラッキーやヌオーでこちらのカイオーガやザシアンが受からない状況を作り出したり、厚底ブーツでないヌケニンを処理したりと想定通りの活躍をしてくれました

とは言え、サンダーが重いので選出機会は少なく、HBサンダーに毒を入れたい場面も多かったので考察不足な枠だとは思います


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ヌケニン@気合いの襷 ※B個体値0

特性:不思議な護り

性格:寂しがり

1-156(252+)-45(-)-*-51(4)-92(252)

ポルターガイスト/影打ち/鬼火/堪える

B - ヌケニンをコピーしたメタモンを影打ちで確定


流行り(?)のポケモン

ザシアンやカイオーガを詰ませたり、ザシアンをコピーしたメタモンを受けるのが主な役割です

気合いの襷を持たせることで黒バドレックスに対面でかなり強くなり、その他でも一度居座って鬼火やポルターガイストを押す択が出来ることで立ち回りの幅が大きく広がります

相手の選出や技構成を見極めることで非常に強く扱えるポケモンなので、使っていて面白さは感じますが、それなりに数を増やしていたので考慮することが難しい技や動きでメタを張られることに悩まされていました


【結果】
TNあのね   最終9位
TNすいとーよ 最終37位
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f:id:sakupoke:20220301165515j:plain


【最後に】
今期は久しぶりに2ロムで対戦して深夜には1位も取れましたが、構築に自信を持てないまま続けてしまったので最終的にはレートが上がらずなんとも言えない結果になりました

辛いのでそろそろこのゲーム辞めたいですけど多分無理ですね

特に動きとかは書かなかったですが、そのうち対戦の垂れ流しをYouTubeに投稿すると思うので詳しいことは観れば分かると思います

またそのうち会いましょう

それでは改めてシーズン27お疲れ様でした



何かあれば@Sakku_pokeまで

【S24最終8位】ぴよイベル

どうも、サックーです

今回はシーズン24で使用した構築の紹介となります

最終日夜に思い付いたのであまり完成度は高くないです

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【構築経緯】
1.環境に多いと感じたイベルタルカイオーガに対して、5分以上に戦えるイベルタルを構築の始点としました

2.電気技の一貫を切るために地面枠として対面性能の高いポケモンを試し、最終的にホルードを採用しました

3.日食ネクロズマに安定して勝つためにナットレイを採用し、ナットレイの型が特殊耐久に薄いため、カイオーガの水技に受け出せて周りとの相性も良さそうなドヒドイデもセットで採用しました

4.ここまでサンダーに対してかなり薄いため、上から圧力をかけつつサイクルを有利にできるウツロイドを採用しました

5.最後にザシアン軸に対しての勝率を上げるためにすいすいガマゲロゲを採用する予定でしたが、育成をミスったせいで代わりに適当に入れたヒヒダルマがそこそこしっくり来たのでそのまま続投しました


【コンセプト】
イベルタルを通すアグロなサイクル
・気合いで厳しい構築も拾える柔軟性


【個体解説】
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イベルタル@命の球

特性:ダークオーラ

性格:意地っ張り

201-201(252+)-115-*-119(4)-151(252)

鬱憤晴らし/ダブルウイング/不意打ち/挑発

A - イベルタルミラーでのダイジェットの乱数意識で特化


構築のエース

ラッキーが絡んだ受けにストレスを溜めにくい点が魅力的だったので物理型での採用です

技構成は電気に通せる安定打点として鬱憤晴らし、ダイジェットの媒体となるダブルウイング、切り返しとして優秀すぎる不意打ち、ダイウォール媒体かつ欠伸展開を拒否する挑発です

ザシアン軸以外には基本的に選出し、ダイマエースとして文句のない活躍をしてくれました

とはいえ、最終日は襷電磁波サンダー等で初手ダイマックスへの解答を持たせているプレイヤーがそれなりにいたので、どのタイミングで展開するかをある程度考えながら動かすことが重要でした

特殊イベルタルをケアした動きに対して大きくアドバンテージを取れるのが最も大きな強みだと使っていて感じました


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ウツロイド@パワフルハーブ

特性:ビーストブースト

性格:臆病

193(68)-*-69(12)-169(172)-152(4)-170(252+)

メテオビーム/ヘドロ爆弾/マジカルシャイン/ステルスロック

CS - ビーストブーストでS上昇

耐久方面は特に調整意図はありません


サンダーへの圧力、ゼルネアスへのある程度の抵抗力等を評価した構築の穴埋め的存在


サブウェポンは悪ウーラオスを意識したマジカルシャインでしたが、実際打ったことはありません

行動保証に乏しい関係上、特定の構築以外への選出は難しいですが、サンダーを流しつつステルスロックを撒くことでイベルタルを綺麗な後発ダイマックスの形で通せるため、展開的な選出だと割りきってもっと強気に投げることが重要だとシーズンが終わって気づかされました


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ドヒドイデ@黒いヘドロ

特性:再生力

性格:穏やか

157(252)-*-173(4)-73-213(252+)-55

熱湯/毒々/トーチカ/自己再生


今回の水枠です

イベルタルナットレイとの相性が良さそうだったのと、カイオーガ+サンダーに対してウツロイドorホルードと合わせてそれなりに仕事ができると考えて採用しました

当初はカイオーガと同居しているナットレイを意識してトーチカ→身代わりでしたが、さすがに汎用性を欠いていると感じたのでトーチカに変更しました

実際は相手の地面に怯えたりしてなかなか選出出来なかったので変えるならこの枠だとは思いますが、このポケモンを考慮した選出や動きを強制させれるのは強みとしてあったので、必要枠なのかなとも思いました


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ナットレイ@食べ残し ※S個体値0

特性:鉄の刺

性格:腕白

181(252)-114-201(252+)-*-137(4)-25(-)

ジャイロボール/ボディプレス/宿り木の種/鉄壁

S - 鉄壁ナットレイミラー意識で無補正


日食ネクロズマへの解答

イベルタルが物理である関係上日食ネクロズマの突破が怪しかったので、ほぼ全ての日食ネクロズマに後投げから対応できる鉄壁ナットレイを採用しました

宿り木の種を絡めたサイクルに安定感があるので、ドヒドイデとは違いクッションとしてかなり選出しました

ザシアンがあまりにも厳しいのでたまにインファイトを切ってぶん投げたりもしました

相手にして嫌なポケモンなだけあって強かったです


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ガラルヒヒダルマ@拘りスカーフ

特性:五里霧

性格:陽気

181(4)-192(252)-75-*-75-161(252+)

氷柱落とし/フレアドライブ/地震/蜻蛉返り

S - ザシアンや1加速ランドロスを意識して最速


ザシアン軸に対して上から圧力をかけれるポケモンとして採用しました

技構成はザシアンに通る打点2つと無難な蜻蛉返りにしましたが、多分これで良かったです

ザシアン軸とジガルデ軸以外にはあまり投げた記憶がありませんが、出せば目の前に通る技を押しているだけで普通に強かったです


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ホルード@気合いの襷

特性:力持ち

性格:意地っ張り

160-118(252+)-97-*-98(4)-130(252)

じたばた/地震/冷凍パンチ/電光石火


対面駒

最終日までに使っていたイベルタル入りでは襷枠はマンムーでしたがラッキーやカイオーガへの圧力を重視してホルードを試したところ、とても強かったので続投しました

サブウェポンはサンダーにも通せてランドロスの起点を回避できる冷凍パンチです

それ以外は特に語ることのない普通のポケモンですが、ザシアンを一発で落としきれる火力や、ダイマックスを切ったCSサンダーをじたばた+電光石火で落とせる点があまりにも偉かったです


【選出】
◆ザシアン軸
ヒヒダルマ+ホルード+ナットレイ

大体これで投げて噛み合うかどうかみたいなゲームしてましたが頭悪かったです

カイオーガ
イベルタル+ヒヒダルマ以外から@2

取り巻きによりますが、ナットレイ+ホルードが一番多かったかもしれません

最終日朝は襷サンダー入りの構築の見分けがつくようになってきたのでウツロイドを初手に投げてからイベルタルで後発ダイマックスをしていました


イベルタル
イベルタル+ホルード+@1

@1は大体ラッキーに抵抗力のあるナットレイを投げてました

イベルタルで初手ダイマックスした後に、ミラーで相手が打ち合ってきたら基本的には1:1交換以上を取って詰めれて、ラッキーに引いてきた場合はホルードダイマックスイベルタルを切り返して大体勝てました


◆日食ネクロズマ
ウツロイド+イベルタル+ナットレイ

よっぽど取り巻きがキツかったり運が悪くない限りはウツロイド+ナットレイでサンダー+ネクロズマに有利を取りつつ、後発イベルタルを通しにいけます


他の軸は取り巻きを見てなんとなくで投げてました

【レンタルチーム】
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【結果】
TNぴよこ 最終8位
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【最後に】
構築の完成度が低く、最終日も400位ぐらいからのスタートでしたが、上振れて1桁まで来ることが出来たので上出来すぎるとは思いました

ただ、最後に2位から勝てば1位に届いていたかもしれないので毎回起こる最後の負け癖を克服できるようになりたいですね

最近モチベーションが低すぎるので強い構築を思い付いた時に頑張るぐらいのスタンスでやれたらなと思います

それでは改めてシーズン24お疲れ様でした



何かあれば@Sakku_pokeまで

【S21最終1位】ぽよダイナ

どうも、サックーです

今回はシーズン21で使用した構築の紹介となります

即興で組んだ割には勝てたので良ければ最後まで読んでいってください

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【構築経緯】
最も多いと感じたザシアン入りに安定して勝つためには、ザシアン自体よりもザシアンの取り巻きのサンダーやウオノラゴンといった圧力のあるポケモンの対処を重視するべきだと感じたので、それらをまとめて処理できそうなムゲンダイナを禁止伝説枠として構築を組み始めました

ムゲンダイナが対面からザシアンの相手をするのは厳しいため、ザシアンを流せるポケモンかつ地面の一貫を切れるランドロスを次に採用し、この2匹と合わせてザシアン入りに最も圧力をかけていけると思ったガラルヒヒダルマを採用してこの3匹をザシアン入りに対する基本選出としました

次に意識するべきは黒バドレックスとゼルネアスだと感じたので、周りと合わせて動かしやすそうだと思ったバルジーナと気合玉まで考慮してもゼルネアスに対して切り返しが効くギルガルドをそれぞれ採用しました

最後に、受け回しに対する明確な対策がないこと、マンムーがあまりにも重すぎたのでこの2点を解消できそうなスイクンを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・ムゲンダイナをザシアン入りに通す
・攻撃的なサイクルの形成
・勝てない禁止伝説枠を作らない


【個体解説】
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ムゲンダイナ@命の球

特性:プレッシャー

性格:臆病

215-*-115-197(252)-116(4)-200(252+)

ダイマックス砲/ヘドロ爆弾/火炎放射/自己再生

C - ゴツゴツメット2回+火炎放射でH振りザシアンをほぼ落とせる

S - 一応ミラー意識で最速


構築の軸

前述の通りザシアンの取り巻きのほとんどに有利を取れるため、ザシアンさえ処理できればこのポケモンで簡単に詰めていける試合が多かったです

裏のポケモンに対ザシアンを一任するのは難しいと感じたので、ゴツゴツメットによる定数ダメージと合わせてザシアンを自身で縛りにいける命の球持ちで採用しました

環境にいるのは特化まで火力を伸ばした遅いザシアンがほとんどだと思っていたので、このポケモンで上を取れる前提でほとんどの場合はゲームプランを組み立てていました

ザシアン入り以外にも比較的投げやすく、火力と範囲で崩しを行いながらも自己再生があることによってサイクルもある程度可能になる(主に対黒バドレックス入りにおいて重宝する)のでこの型で採用してよかったと思います


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ギルガルド@弱点保険

特性:バトルスイッチ

性格:慎重

167(252)-77(52)-161(4)-*-203(196+)-81(4)

アイアンヘッド/影うち/剣の舞/キングシールド

HD - ゼルネアスやムゲンダイナ意識でなるべく高く

A - A実数値85蜻蛉帰り+影うちでB4黒バドレックスを確定


今回の最高のポケモン

唯一無二の対ゼルネアス性能を持ちつつ、汎用性を欠いていないのが優秀だと感じたので採用しました

HDに厚くして弱点保険を持たせることで、ムゲンダイナに対面から剣の舞を選択して炎技で殴られるとA4段階上昇アイアンヘッド+影うちで切り返して裏にまで負荷をかけていける最強のポケモンになることが出来ます

後投げされたイベルタルに不意打ちがなければアイアンヘッド+影うちで処理を行えたり、サンダーの熱風やザシアンの不意の炎の牙等で弱点保険が発動して崩しの駒となることも多々ありました

また、後述のバルジーナと合わせて黒バドレックスを安全に処理したり、ザシアン入りに投げる選択肢として考えられるポケモンとして扱えるので想像よりも幅広く選出していけるポケモンだと感じました


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スイクン@食べ残し

特性:プレッシャー

性格:図太い

205(236)-*-173(180)-110-135-117(92)

熱湯/身代わり/瞑想/吠える

HB - なるべく高く

S - 大体のホウオウを抜けていそうなライン


今回の水枠

マンムーに対して後投げ可能な硬い水で、受け回しに対して仕事ができそうなポケモンを考えたときにこのポケモンが適任だと思ったので真っ先に採用しました

初めは何が強いのかよくわからないポケモンでしたが、慣れてくると吠えるを絡めたゲームプランの組み立てがあまりにも強力なポケモンだと感じたのでかなり信用して選出していました

積み展開の拒否はもちろん、有利対面を作って身代わりと吠えるを繰り返す動きがステルスロックと合わせることで大きな削りとなったり、釣り交換のタイミングを作ることに繋がったりと想像以上に役立ちました

また、構築単位で軽視していたポリゴン2を起点に出来るポケモンでもあったり、ポリゴン2と同居しているザシアンやウオノラゴンにある程度の抵抗力があったりとまさに誤魔化し枠と呼ぶに相応しい枠だと思いました

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ランドロス@ゴツゴツメット

特性:威嚇

性格:呑気

196(252)-165-156(252+)-*-101(4)-99(-)

地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

HB - A特化ザシアン意識で振り切り


ゴツゴツメットが本体

ザシアンに投げて削るだけのポケモンです

本当にただそれだけの役割しか持っていませんが、見た目で地面と電気の一貫を切れることとA特化以外のザシアンの巨獣斬を2耐えすることが重要だったのでこのポケモンでよかったと思います

性格はボックスにいた個体が呑気だったのでミラーでの後攻蜻蛉返り意識も兼ねてそのまま採用しましたが、カプ・レヒレとの偶発対面で素早さを判別したいので腕白でいいです(ウォッシュロトムボルトチェンジ読みで下から蜻蛉返りを押せた試合はあった)

地震と岩石封じは切ってもいいレベルで押しませんでした


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バルジーナ@厚底ブーツ

特性:防塵

性格:慎重

217(252)-85-126(4)-*-161(252+)-100

叩き落とす/蜻蛉返り/毒々/羽休め

HD - 黒バドレックス意識で振り切り


黒バドレックス入りにのみ投げるポケモンです

悪巧み+ドレインキッス持ちの気合の襷黒バドレックスを単体で受けきることは厳しいと感じたので、蜻蛉返りを絡めて並びでの処理を行えるこのポケモンで黒バドレックスを受けることに決めました

持ち物は食べ残しかゴツゴツメットが望ましかったですが、両方余ってなかったので仕方なく厚底ブーツ

予想通り活きる場面はほとんどなかったので別の持ち物を検討してもよかったかもしれません

技構成は裏に負荷をかけやすい叩き落とす、気合の襷をケアしながら動ける蜻蛉返り、単体で詰ませる範囲を広げる毒々、回復ソースの羽休めです

叩き落とすと蜻蛉返りがあまりにも強い反面、毒々は一回も選択しなかったので、同居していると厳しい拘り鉢巻ランドロスを意識した守るや黒バドレックスとの対面で選択する技の1つとしてバークアウト等を採用したほうがよかったかなと思いました


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ガラルヒヒダルマ@気合の襷

特性:五里霧

性格:陽気

181(4)-192(252)-75-*-75-161(252+)

氷柱落とし/地震/蜻蛉返り/馬鹿力

S - カイオーガ意識で最速


一般枠最強

ザシアンを落とすことが出来るフレアドライブを採用しやすい拘りスカーフ持ちと入れ換えながら使用していましたが、ミラーで不毛な同速になることや眼鏡カイオーガの前で2回動けないことが気になったので最終的には気合の襷で採用しました

このポケモンのおかげでカイオーガ入りにある程度の勝率を保つことが出来たり、ムゲンダイナを雑に扱った後のケアが効いたりと本来想定していた対ザシアン以外の面で勝利に大きく貢献してくれました

選出画面での圧力は禁止伝説以上なので、相手視点でのヒヒダルマの処理ルートを考え、それに合わせたゲームプランを組み立てていけるのがこのポケモンを採用する一番のメリットだと感じました


【構築の要点】
◆ザシアン入りへのメタ張りf:id:sakupoke:20210902143232p:plainf:id:sakupoke:20210902143302p:plain

A特化に近いザシアンが増加傾向にあると感じていたので、ザシアンを完全に受けることはどのポケモンでも難しいと感じていました

そこで、ザシアンに最低限の削りを入れておくことで上から縛って切り返すことが出来る命の球ムゲンダイナに注目し、ゴツゴツメットを最低2回は触れさせることが可能なランドロスと選出することでザシアン側の釣り交換以外の選択に安定択で対応できるようになりました

ムゲンダイナがザシアンの取り巻きに圧倒的に強いケースがほとんどなので、ランドロスが行動せずに試合が進んだとしてもこちらが有利に試合を進めることがほとんどでした

状況によってはギルガルドを絡めてランドロスを残す立ち回りを取ったり、ヒヒダルマでザシアンに大きく削りを入れてランドロスへの負荷を減らしたりと、裏のポケモンを絡めることでムゲンダイナだけで詰めていくことが難しい試合も拾うことが可能になりました


◆誤魔化し性能の高さf:id:sakupoke:20210902140207p:plainf:id:sakupoke:20210902140303p:plainf:id:sakupoke:20210902140338p:plain

ムゲンダイナ+ランドロスで対応できないガラルヒヒダルママンムー、ゼルネアスといったポケモンに対する補完は必須だったので、なるべく選出時に腐らないように汎用性を持たせる型と動きを想定してこのポケモン達を採用しました

それぞれ気合の襷による行動保証、吠えるによる起点回避、優秀な耐性によって幅広く選出が可能になっています

また、対ザシアン入りにおける選出の幅を広げるために役割が異なりながらもザシアンにある程度の抵抗力があるポケモンで固めることも意識したため、対面寄りやサイクル寄りなど様々な系統のザシアン入りに対応することが可能になりました


【結果】
TNユウ 最終1位 TNメイ 最終28位
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【レンタルチーム】
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【最後に】
3回目の1位を取ることが出来てとても嬉しいです

最終日前日に考え、最終日当日から使用した構築なので構築としての完成度には満足していませんが、ムゲンダイナが想像以上に手に馴染むポケモンだったおかげである程度勝ててよかったです

動かし方はあまり書きませんでしたが、YouTubeに最終日の対戦の垂れ流しを上げる予定なのでそちらも観てくださると嬉しいです(ブログトップにリンクあります)


それでは改めてシーズン21お疲れ様でした



何かあれば@Sakku_pokeまで

【S18最終1位】不思議ラグドラパ

どうも、サックーです

今回はシーズン18で使用した構築の紹介になります

自分の中ではかなり完成度の高い構築に仕上がったと思うのでぜひ読んでいってください

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【構築経緯】
先行ダイマックスの押し付け、盤面を整えつつサイクルで一貫を作る動きの両方が強力なラグラージ+ドラパルトを軸に構築を組み始めました

この2匹と合わせるポケモンとしてドラパルトで崩した後のスイーパーとして強く、ラグラージから展開するエースとしても強力なゴリランダーも自然に採用でき、この3匹を固定して残りのポケモンを考えていきました

次に、竜や氷の一貫が気になったのでそれぞれフェアリータイプと鋼タイプを採用しようと考え、最終的にはラグラージから繋いで上から対面的なポケモンを縛れるカプ・テテフと、重いナットレイに強く、サンダーの暴風に最低限受け出せるヒードランを採用しました

最後の枠には浮いているポケモンが望ましかったこと、身代わりサンダーやナットレイ絡みへの勝率があまりよくなかったので補完として霊獣ボルトロスを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・並びで強い動きを多く作って選出幅を広げる

・最低限のタイプ受けサイクルで相手に合わせて動く

ダイマックスのタイミングに拘らない


【個体解説】
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ラグラージ@食べ残し ※最遅個体

特性:激流

性格:生意気

207(252)-130-127(132)-*-138(124+)-58(-)

クイックターン/欠伸/ステルスロック/守る

HB - 特化ウオノラゴンの先行エラがみを最高乱数切り耐え

HD - 余り(サンダーとポリゴン2に受け出すことが多かったのでなるべく高く)


構築の軸

ほとんどの試合にクッションとして選出し、勝利に貢献してくれました

特筆することはない一般的なラグラージですが、物理、特殊ともにある程度の耐久が欲しかったので振り分けのような形にしました

特殊に対する安心感はかなりあり、エースバーンに対して不自由なく動ける程度の物理耐久も確保できたので非常に使用感は良かったです

クッションとして扱うポケモンですが、このポケモンの行動回数が勝敗に直結する場面が多いので、安易に切らずに守るをなるべく挟みながら丁寧に扱うことを意識していました


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ドラパルト@突撃チョッキ

特性:すり抜け

性格:意地っ張り

163-189(252+)-95-*-96(4)-194(252)

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/蜻蛉返り

A - 無振りダイマックスサンダーをダイホロウ2回で大体落とせる

S - エースバーン、アーゴヨン意識で振り切り


ラグラージの隣がよく似合う

霊獣ボルトロスや特殊テッカグヤといった他で対処しにくいポケモンと打ち合える万能ポケモン

身代わり持ちのサンダーやテッカグヤを崩せる場面が非常に多く、特性をすり抜けにしたのは間違いなく正解でした

技構成は一致技2つに加えて相手の不意打ちの上から動いたり削り残しを縛れる不意打ちと、ポリゴン2を削りながら逃げたりダイワームがたまに役に立つ蜻蛉返りです

突撃チョッキとダイドラグーンによって相手のダイマックスポケモンとの打ち合いに強く、相手がダイマックスを切らない場合は数的有利を取って詰めやすくなるので展開を間違えなければ一方的に試合のテンポを取りに行けます

霊の一貫を押し付ける時の強さと、一貫を切っている構築に対する小回りの効きやすさの両方を活かせるのがこの環境では重要だと改めて感じさせられる強さでした


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カプ・テテフ@拘りスカーフ

特性:サイコメイカ

性格:臆病

157(92)-*-101(44)-173(180)-137(12)-151(180+)

サイコキネシス/ムーンフォース/リフレクター/光の壁

HB - A特化悪ウーラオスの暗黒強打を最高乱数切り耐え

HD - C252振りサンダーの命の球ダイジェットを最高乱数切り耐え

C - ラグラージクイックターン+サイコキネシスでB+1DMエースバーン(格闘タイプ)を大体落とせる

S - 最速カプ・レヒレ抜き


間違いなく今回のMVP

初手のラグラージに合わせてくる鉢巻ウーラオスを一方的に縛れているのが優秀

相手のダイマックスを誘発する能力が高く、サンダーやランドロスといったポケモンダイマックスを誘いつつ、上からの壁+ラグラージ引きで相手のダイマックスを枯らして立ち回る動きが非常に強力でした

先制技無効によって体力管理を意識する必要があまりないので、ラグラージの体力を最大限残せるように両壁を多用しました

お互いのダイマックスが切れた後に、後述のゴリランダーと合わせて非ダイマックスポケモンを上から制圧する動きの安心感が凄まじかったです


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霊獣ボルトロス@オボンの実

特性:蓄電

性格:穏やか

184(236)-*-115(196)-167(12)-117(52+)-123(12)

ボルトチェンジ/騒ぐ/気合玉/悪巧み

HB - A252振りウーラオスのダイアイスを最高乱数切り耐え

HD - 無振りサンダーの暴風を4耐え

C - ステルスロック+ボルトチェンジで無振り水ウーラオスが確定1発

S - 準速70族抜き


準レギュラー枠

この枠は浮いているポケモンが望ましかったのでサンダーやランドロスを長らく使用していましたが、役割が曖昧すぎて全く選出できなかったので見直すことにしました

最終的には他のポケモンでは身代わりサンダーやサンダーと同居しているナットレイが厳しいと感じたのと、ポリゴン2を見て選出を躊躇しなくていい点を評価して霊獣ボルトロスを採用しました

上から縛られるのが嫌だったのとサンダーに対する行動回数を増やしたかったのでかなり耐久に振りました

技構成は並びでの動かしやすさを重視したボルトチェンジ、身代わりサンダーに対するメタとしての騒ぐ、ナットレイへの打点として気合玉、サブウェポンの打点を引き上げる悪巧みです

騒ぐはダイアタック媒体として使える汎用技でありながら、身代わりサンダーや欠伸展開に役割を持たせられる面白い技でした

選出機会は少なかったですが、ラグラージの代わりに選出していれば拾えた試合は多かったのでもう少し信用してもよかったと思います


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ゴリランダー@命の球 ※キョダイ個体

特性:グラスメイカ

性格:意地っ張り

177(12)-194(252+)-111(4)-*-91(4)-135(236)

ウッドハンマー/馬鹿力/グラススライダー/剣の舞

H - 16n+1

A - ステルスロック+剣の舞ウッドハンマーでHB特化サンダーを確定1発

S - 準速80族を意識したポケモンを抜けるように高め


いつものスイーパー

技構成は瞬間火力を意識したウッドハンマー、鋼に通す馬鹿力、最強技グラススライダー、積んだら化物になる剣の舞です

ウッドハンマーを採用することによって、非ダイマックスでも相手のサンダーを一方的に処理できるのがあまりにも強力でした

厚底ブーツを所持したサンダーやカイリューに対して叩き落とすを選択したい場面はありましたが、サンダーは剣の舞キョダイコランダで吹き飛ばせますし、鋼への瞬間打点が試合を左右する場面の方が圧倒的に多かったのでサブウェポンは馬鹿力で使い続けました

グラスフィールドラグラージの回復を促したりカプ・テテフのフィールドターンを管理する時に活きたりと、いつも以上に仕事をしてくれました

草タイプでありながらサンダー討伐数堂々の1位です


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ヒードラン@弱点保険

特性:貰い火

性格:控えめ

193(212)-*-151(196)-179(100+)-126-97

マグマストーム/鉄蹄光線/ボディプレス/鉄壁

HB - A252振りウーラオスインファイトを最高乱数切り耐え

C - 無振り悪ウーラオスをダイスチルで確定1発


技構成が謎なポケモン

ヒードランの鋼タイプとしての強さは評価に値しますが、ウーラオスやウオノラゴンといった上から圧力をかけてくるポケモンにあまりにも弱いのが気になっていたので使うのを避けていました

しかし、考えるなかで鉄壁持ちの弱点保険ヒードランは遂行速度、場持ちの両方に優れていると感じたので使用したところ、非常に使用感が良かったので最後まで使い続けました

技構成はスリップダメージで相手の襷を貫通できるマグマストーム、ウーラオスに確定を取るための鉄蹄光線、かいでんぱサンダーやカイリューの羽休めのタイミングで通せるボディプレス、役割集中や弱点技に圧倒的に強くなれる鉄壁です

基本的にはステルスロックを撒いた状態で展開していることや、ボルトロスを採用したことによって襷持ちや受け回しをそこまで意識する必要がなくなったので、マグマストームは安定打点の噴煙でも良いと思いました(スリップダメージがあるとドヒドイデを弱点保険ダイバーンで押していける)

重いブリザポスを鉄壁で起点にしたり、鉄壁+ダイバーンで両ウーラオスやウオノラゴンまでも破壊したりと、タイプで受けてサイクルを回す一般的なヒードランとは全く違う強さがある型だと感じました



【構築の要点】
◆壁からのゲームプランの組み立てf:id:sakupoke:20210602230737p:plainf:id:sakupoke:20210602230758p:plain

初手に圧力のあるカプ・テテフを置いて相手のダイマックスを誘いつつ、壁+ラグラージでいなしてから後発ダイマックスで詰めるのがこの構築の大きな勝ち筋の1つです

カプ・テテフは体力が僅かでも生存することで対面構築に採用されているミミッキュやウーラオス、ウオノラゴンなどに役割を持てるため、初手ダイマックスから展開を作ってくる対面構築に対してはかなりの勝率を保つことができました


ラグラージメタへの回答f:id:sakupoke:20210603134642p:plainf:id:sakupoke:20210603134710p:plainf:id:sakupoke:20210603141031p:plain
今期はラグラージがかなり多い環境だったので露骨なメタを張っている構築も少なくありませんでした

その最たる例として身代わり持ちが挙げられ、終盤に急増した身代わりサンダーの処理に困ることが多々ありました

それに伴ってドラパルトの特性をクリアボディからすり抜けに変更し、最終日に採用した霊獣ボルトロスにも騒ぐ+悪巧みを採用することでサンダーから崩していくゲームプランを立てることが可能になりました

また、ラムの実を所持したエースバーンをビルドアップに合わせてクイックターンカプ・テテフで上からサイコキネシスを選択することでダイマックスを切られても基本的に落としきれたり、カプ・レヒレで欠伸の一貫を切ろうとする相手に対しても欠伸→クイックターンカプ・テテフ着地でフィールドを書き換えて眠らせることが可能なため、カプ・テテフが汎用性を落とさずラグラージを強く動かすことに大きく貢献してくれました


◆数的不利からの切り返しf:id:sakupoke:20210605201744p:plainf:id:sakupoke:20210603141244p:plain
この構築は瞬間的なアドバンテージを意識し、対面操作から負荷を掛けていくサイクル思考の並びになっていますが、寝かせてでもラグラージを処理することでこちらの動きを強引に咎める対戦相手も少なくありませんでした

そういった場合に1回積むことで試合を終わらせられるパワーのある剣の舞ゴリランダーや、耐久を引き上げることで行動保証に頼った切り返しを咎められる鉄壁ヒードランで、数的不利から勝ち筋を追っていく対面、展開的なゲームメイクを行うことも可能な構築になっています

相手依存になりがちなので安定はしませんが、先の展開を見据えてラグラージを切っても詰めていけると判断した場合は、このような詰め方で拾っていく試合もそれなりにありました


【結果】
TNえれ 最終1位
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【最後に】
久しぶりに最終1位を取ることが出来てとても嬉しく思っています

選出幅の広さと不利な相手を誤魔化す手段の多さを意識した構築なので、比較的マッチングに左右されずに対戦できたのが良かったのかなと思います

最近対戦数が少なくなってきてるのでこれを期にモチベを上げて取り組んでいきたいですね

また1位を取れるように頑張ります

それでは改めてシーズン18お疲れ様でした



何かあれば@poyoyoyo___まで


P.S.ノックアウトシティとかいうゲームめっちゃ面白いから誰か一緒にやりましょう