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どうも、サックーという者です

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【S21最終1位】ぽよダイナ

どうも、サックーです

今回はシーズン21で使用した構築の紹介となります

即興で組んだ割には勝てたので良ければ最後まで読んでいってください

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【構築経緯】
最も多いと感じたザシアン入りに安定して勝つためには、ザシアン自体よりもザシアンの取り巻きのサンダーやウオノラゴンといった圧力のあるポケモンの対処を重視するべきだと感じたので、それらをまとめて処理できそうなムゲンダイナを禁止伝説枠として構築を組み始めました

ムゲンダイナが対面からザシアンの相手をするのは厳しいため、ザシアンを流せるポケモンかつ地面の一貫を切れるランドロスを次に採用し、この2匹と合わせてザシアン入りに最も圧力をかけていけると思ったガラルヒヒダルマを採用してこの3匹をザシアン入りに対する基本選出としました

次に意識するべきは黒バドレックスとゼルネアスだと感じたので、周りと合わせて動かしやすそうだと思ったバルジーナと気合玉まで考慮してもゼルネアスに対して切り返しが効くギルガルドをそれぞれ採用しました

最後に、受け回しに対する明確な対策がないこと、マンムーがあまりにも重すぎたのでこの2点を解消できそうなスイクンを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・ムゲンダイナをザシアン入りに通す
・攻撃的なサイクルの形成
・勝てない禁止伝説枠を作らない


【個体解説】
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ムゲンダイナ@命の球

特性:プレッシャー

性格:臆病

215-*-115-197(252)-116(4)-200(252+)

ダイマックス砲/ヘドロ爆弾/火炎放射/自己再生

C - ゴツゴツメット2回+火炎放射でH振りザシアンをほぼ落とせる

S - 一応ミラー意識で最速


構築の軸

前述の通りザシアンの取り巻きのほとんどに有利を取れるため、ザシアンさえ処理できればこのポケモンで簡単に詰めていける試合が多かったです

裏のポケモンに対ザシアンを一任するのは難しいと感じたので、ゴツゴツメットによる定数ダメージと合わせてザシアンを自身で縛りにいける命の球持ちで採用しました

環境にいるのは特化まで火力を伸ばした遅いザシアンがほとんどだと思っていたので、このポケモンで上を取れる前提でほとんどの場合はゲームプランを組み立てていました

ザシアン入り以外にも比較的投げやすく、火力と範囲で崩しを行いながらも自己再生があることによってサイクルもある程度可能になる(主に対黒バドレックス入りにおいて重宝する)のでこの型で採用してよかったと思います


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ギルガルド@弱点保険

特性:バトルスイッチ

性格:慎重

167(252)-77(52)-161(4)-*-203(196+)-81(4)

アイアンヘッド/影うち/剣の舞/キングシールド

HD - ゼルネアスやムゲンダイナ意識でなるべく高く

A - A実数値85蜻蛉帰り+影うちでB4黒バドレックスを確定


今回の最高のポケモン

唯一無二の対ゼルネアス性能を持ちつつ、汎用性を欠いていないのが優秀だと感じたので採用しました

HDに厚くして弱点保険を持たせることで、ムゲンダイナに対面から剣の舞を選択して炎技で殴られるとA4段階上昇アイアンヘッド+影うちで切り返して裏にまで負荷をかけていける最強のポケモンになることが出来ます

後投げされたイベルタルに不意打ちがなければアイアンヘッド+影うちで処理を行えたり、サンダーの熱風やザシアンの不意の炎の牙等で弱点保険が発動して崩しの駒となることも多々ありました

また、後述のバルジーナと合わせて黒バドレックスを安全に処理したり、ザシアン入りに投げる選択肢として考えられるポケモンとして扱えるので想像よりも幅広く選出していけるポケモンだと感じました


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スイクン@食べ残し

特性:プレッシャー

性格:図太い

205(236)-*-173(180)-110-135-117(92)

熱湯/身代わり/瞑想/吠える

HB - なるべく高く

S - 大体のホウオウを抜けていそうなライン


今回の水枠

マンムーに対して後投げ可能な硬い水で、受け回しに対して仕事ができそうなポケモンを考えたときにこのポケモンが適任だと思ったので真っ先に採用しました

初めは何が強いのかよくわからないポケモンでしたが、慣れてくると吠えるを絡めたゲームプランの組み立てがあまりにも強力なポケモンだと感じたのでかなり信用して選出していました

積み展開の拒否はもちろん、有利対面を作って身代わりと吠えるを繰り返す動きがステルスロックと合わせることで大きな削りとなったり、釣り交換のタイミングを作ることに繋がったりと想像以上に役立ちました

また、構築単位で軽視していたポリゴン2を起点に出来るポケモンでもあったり、ポリゴン2と同居しているザシアンやウオノラゴンにある程度の抵抗力があったりとまさに誤魔化し枠と呼ぶに相応しい枠だと思いました

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ランドロス@ゴツゴツメット

特性:威嚇

性格:呑気

196(252)-165-156(252+)-*-101(4)-99(-)

地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

HB - A特化ザシアン意識で振り切り


ゴツゴツメットが本体

ザシアンに投げて削るだけのポケモンです

本当にただそれだけの役割しか持っていませんが、見た目で地面と電気の一貫を切れることとA特化以外のザシアンの巨獣斬を2耐えすることが重要だったのでこのポケモンでよかったと思います

性格はボックスにいた個体が呑気だったのでミラーでの後攻蜻蛉返り意識も兼ねてそのまま採用しましたが、カプ・レヒレとの偶発対面で素早さを判別したいので腕白でいいです(ウォッシュロトムボルトチェンジ読みで下から蜻蛉返りを押せた試合はあった)

地震と岩石封じは切ってもいいレベルで押しませんでした


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バルジーナ@厚底ブーツ

特性:防塵

性格:慎重

217(252)-85-126(4)-*-161(252+)-100

叩き落とす/蜻蛉返り/毒々/羽休め

HD - 黒バドレックス意識で振り切り


黒バドレックス入りにのみ投げるポケモンです

悪巧み+ドレインキッス持ちの気合の襷黒バドレックスを単体で受けきることは厳しいと感じたので、蜻蛉返りを絡めて並びでの処理を行えるこのポケモンで黒バドレックスを受けることに決めました

持ち物は食べ残しかゴツゴツメットが望ましかったですが、両方余ってなかったので仕方なく厚底ブーツ

予想通り活きる場面はほとんどなかったので別の持ち物を検討してもよかったかもしれません

技構成は裏に負荷をかけやすい叩き落とす、気合の襷をケアしながら動ける蜻蛉返り、単体で詰ませる範囲を広げる毒々、回復ソースの羽休めです

叩き落とすと蜻蛉返りがあまりにも強い反面、毒々は一回も選択しなかったので、同居していると厳しい拘り鉢巻ランドロスを意識した守るや黒バドレックスとの対面で選択する技の1つとしてバークアウト等を採用したほうがよかったかなと思いました


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ガラルヒヒダルマ@気合の襷

特性:五里霧

性格:陽気

181(4)-192(252)-75-*-75-161(252+)

氷柱落とし/地震/蜻蛉返り/馬鹿力

S - カイオーガ意識で最速


一般枠最強

ザシアンを落とすことが出来るフレアドライブを採用しやすい拘りスカーフ持ちと入れ換えながら使用していましたが、ミラーで不毛な同速になることや眼鏡カイオーガの前で2回動けないことが気になったので最終的には気合の襷で採用しました

このポケモンのおかげでカイオーガ入りにある程度の勝率を保つことが出来たり、ムゲンダイナを雑に扱った後のケアが効いたりと本来想定していた対ザシアン以外の面で勝利に大きく貢献してくれました

選出画面での圧力は禁止伝説以上なので、相手視点でのヒヒダルマの処理ルートを考え、それに合わせたゲームプランを組み立てていけるのがこのポケモンを採用する一番のメリットだと感じました


【構築の要点】
◆ザシアン入りへのメタ張りf:id:sakupoke:20210902143232p:plainf:id:sakupoke:20210902143302p:plain

A特化に近いザシアンが増加傾向にあると感じていたので、ザシアンを完全に受けることはどのポケモンでも難しいと感じていました

そこで、ザシアンに最低限の削りを入れておくことで上から縛って切り返すことが出来る命の球ムゲンダイナに注目し、ゴツゴツメットを最低2回は触れさせることが可能なランドロスと選出することでザシアン側の釣り交換以外の選択に安定択で対応できるようになりました

ムゲンダイナがザシアンの取り巻きに圧倒的に強いケースがほとんどなので、ランドロスが行動せずに試合が進んだとしてもこちらが有利に試合を進めることがほとんどでした

状況によってはギルガルドを絡めてランドロスを残す立ち回りを取ったり、ヒヒダルマでザシアンに大きく削りを入れてランドロスへの負荷を減らしたりと、裏のポケモンを絡めることでムゲンダイナだけで詰めていくことが難しい試合も拾うことが可能になりました


◆誤魔化し性能の高さf:id:sakupoke:20210902140207p:plainf:id:sakupoke:20210902140303p:plainf:id:sakupoke:20210902140338p:plain

ムゲンダイナ+ランドロスで対応できないガラルヒヒダルママンムー、ゼルネアスといったポケモンに対する補完は必須だったので、なるべく選出時に腐らないように汎用性を持たせる型と動きを想定してこのポケモン達を採用しました

それぞれ気合の襷による行動保証、吠えるによる起点回避、優秀な耐性によって幅広く選出が可能になっています

また、対ザシアン入りにおける選出の幅を広げるために役割が異なりながらもザシアンにある程度の抵抗力があるポケモンで固めることも意識したため、対面寄りやサイクル寄りなど様々な系統のザシアン入りに対応することが可能になりました


【結果】
TNユウ 最終1位 TNメイ 最終28位
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【レンタルチーム】
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【最後に】
3回目の1位を取ることが出来てとても嬉しいです

最終日前日に考え、最終日当日から使用した構築なので構築としての完成度には満足していませんが、ムゲンダイナが想像以上に手に馴染むポケモンだったおかげである程度勝ててよかったです

動かし方はあまり書きませんでしたが、YouTubeに最終日の対戦の垂れ流しを上げる予定なのでそちらも観てくださると嬉しいです(ブログトップにリンクあります)


それでは改めてシーズン21お疲れ様でした



何かあれば@Sakku_pokeまで

【S18最終1位】不思議ラグドラパ

どうも、サックーです

今回はシーズン18で使用した構築の紹介になります

自分の中ではかなり完成度の高い構築に仕上がったと思うのでぜひ読んでいってください

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【構築経緯】
先行ダイマックスの押し付け、盤面を整えつつサイクルで一貫を作る動きの両方が強力なラグラージ+ドラパルトを軸に構築を組み始めました

この2匹と合わせるポケモンとしてドラパルトで崩した後のスイーパーとして強く、ラグラージから展開するエースとしても強力なゴリランダーも自然に採用でき、この3匹を固定して残りのポケモンを考えていきました

次に、竜や氷の一貫が気になったのでそれぞれフェアリータイプと鋼タイプを採用しようと考え、最終的にはラグラージから繋いで上から対面的なポケモンを縛れるカプ・テテフと、重いナットレイに強く、サンダーの暴風に最低限受け出せるヒードランを採用しました

最後の枠には浮いているポケモンが望ましかったこと、身代わりサンダーやナットレイ絡みへの勝率があまりよくなかったので補完として霊獣ボルトロスを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・並びで強い動きを多く作って選出幅を広げる

・最低限のタイプ受けサイクルで相手に合わせて動く

ダイマックスのタイミングに拘らない


【個体解説】
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ラグラージ@食べ残し ※最遅個体

特性:激流

性格:生意気

207(252)-130-127(132)-*-138(124+)-58(-)

クイックターン/欠伸/ステルスロック/守る

HB - 特化ウオノラゴンの先行エラがみを最高乱数切り耐え

HD - 余り(サンダーとポリゴン2に受け出すことが多かったのでなるべく高く)


構築の軸

ほとんどの試合にクッションとして選出し、勝利に貢献してくれました

特筆することはない一般的なラグラージですが、物理、特殊ともにある程度の耐久が欲しかったので振り分けのような形にしました

特殊に対する安心感はかなりあり、エースバーンに対して不自由なく動ける程度の物理耐久も確保できたので非常に使用感は良かったです

クッションとして扱うポケモンですが、このポケモンの行動回数が勝敗に直結する場面が多いので、安易に切らずに守るをなるべく挟みながら丁寧に扱うことを意識していました


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ドラパルト@突撃チョッキ

特性:すり抜け

性格:意地っ張り

163-189(252+)-95-*-96(4)-194(252)

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/蜻蛉返り

A - 無振りダイマックスサンダーをダイホロウ2回で大体落とせる

S - エースバーン、アーゴヨン意識で振り切り


ラグラージの隣がよく似合う

霊獣ボルトロスや特殊テッカグヤといった他で対処しにくいポケモンと打ち合える万能ポケモン

身代わり持ちのサンダーやテッカグヤを崩せる場面が非常に多く、特性をすり抜けにしたのは間違いなく正解でした

技構成は一致技2つに加えて相手の不意打ちの上から動いたり削り残しを縛れる不意打ちと、ポリゴン2を削りながら逃げたりダイワームがたまに役に立つ蜻蛉返りです

突撃チョッキとダイドラグーンによって相手のダイマックスポケモンとの打ち合いに強く、相手がダイマックスを切らない場合は数的有利を取って詰めやすくなるので展開を間違えなければ一方的に試合のテンポを取りに行けます

霊の一貫を押し付ける時の強さと、一貫を切っている構築に対する小回りの効きやすさの両方を活かせるのがこの環境では重要だと改めて感じさせられる強さでした


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カプ・テテフ@拘りスカーフ

特性:サイコメイカ

性格:臆病

157(92)-*-101(44)-173(180)-137(12)-151(180+)

サイコキネシス/ムーンフォース/リフレクター/光の壁

HB - A特化悪ウーラオスの暗黒強打を最高乱数切り耐え

HD - C252振りサンダーの命の球ダイジェットを最高乱数切り耐え

C - ラグラージクイックターン+サイコキネシスでB+1DMエースバーン(格闘タイプ)を大体落とせる

S - 最速カプ・レヒレ抜き


間違いなく今回のMVP

初手のラグラージに合わせてくる鉢巻ウーラオスを一方的に縛れているのが優秀

相手のダイマックスを誘発する能力が高く、サンダーやランドロスといったポケモンダイマックスを誘いつつ、上からの壁+ラグラージ引きで相手のダイマックスを枯らして立ち回る動きが非常に強力でした

先制技無効によって体力管理を意識する必要があまりないので、ラグラージの体力を最大限残せるように両壁を多用しました

お互いのダイマックスが切れた後に、後述のゴリランダーと合わせて非ダイマックスポケモンを上から制圧する動きの安心感が凄まじかったです


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霊獣ボルトロス@オボンの実

特性:蓄電

性格:穏やか

184(236)-*-115(196)-167(12)-117(52+)-123(12)

ボルトチェンジ/騒ぐ/気合玉/悪巧み

HB - A252振りウーラオスのダイアイスを最高乱数切り耐え

HD - 無振りサンダーの暴風を4耐え

C - ステルスロック+ボルトチェンジで無振り水ウーラオスが確定1発

S - 準速70族抜き


準レギュラー枠

この枠は浮いているポケモンが望ましかったのでサンダーやランドロスを長らく使用していましたが、役割が曖昧すぎて全く選出できなかったので見直すことにしました

最終的には他のポケモンでは身代わりサンダーやサンダーと同居しているナットレイが厳しいと感じたのと、ポリゴン2を見て選出を躊躇しなくていい点を評価して霊獣ボルトロスを採用しました

上から縛られるのが嫌だったのとサンダーに対する行動回数を増やしたかったのでかなり耐久に振りました

技構成は並びでの動かしやすさを重視したボルトチェンジ、身代わりサンダーに対するメタとしての騒ぐ、ナットレイへの打点として気合玉、サブウェポンの打点を引き上げる悪巧みです

騒ぐはダイアタック媒体として使える汎用技でありながら、身代わりサンダーや欠伸展開に役割を持たせられる面白い技でした

選出機会は少なかったですが、ラグラージの代わりに選出していれば拾えた試合は多かったのでもう少し信用してもよかったと思います


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ゴリランダー@命の球 ※キョダイ個体

特性:グラスメイカ

性格:意地っ張り

177(12)-194(252+)-111(4)-*-91(4)-135(236)

ウッドハンマー/馬鹿力/グラススライダー/剣の舞

H - 16n+1

A - ステルスロック+剣の舞ウッドハンマーでHB特化サンダーを確定1発

S - 準速80族を意識したポケモンを抜けるように高め


いつものスイーパー

技構成は瞬間火力を意識したウッドハンマー、鋼に通す馬鹿力、最強技グラススライダー、積んだら化物になる剣の舞です

ウッドハンマーを採用することによって、非ダイマックスでも相手のサンダーを一方的に処理できるのがあまりにも強力でした

厚底ブーツを所持したサンダーやカイリューに対して叩き落とすを選択したい場面はありましたが、サンダーは剣の舞キョダイコランダで吹き飛ばせますし、鋼への瞬間打点が試合を左右する場面の方が圧倒的に多かったのでサブウェポンは馬鹿力で使い続けました

グラスフィールドラグラージの回復を促したりカプ・テテフのフィールドターンを管理する時に活きたりと、いつも以上に仕事をしてくれました

草タイプでありながらサンダー討伐数堂々の1位です


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ヒードラン@弱点保険

特性:貰い火

性格:控えめ

193(212)-*-151(196)-179(100+)-126-97

マグマストーム/鉄蹄光線/ボディプレス/鉄壁

HB - A252振りウーラオスインファイトを最高乱数切り耐え

C - 無振り悪ウーラオスをダイスチルで確定1発


技構成が謎なポケモン

ヒードランの鋼タイプとしての強さは評価に値しますが、ウーラオスやウオノラゴンといった上から圧力をかけてくるポケモンにあまりにも弱いのが気になっていたので使うのを避けていました

しかし、考えるなかで鉄壁持ちの弱点保険ヒードランは遂行速度、場持ちの両方に優れていると感じたので使用したところ、非常に使用感が良かったので最後まで使い続けました

技構成はスリップダメージで相手の襷を貫通できるマグマストーム、ウーラオスに確定を取るための鉄蹄光線、かいでんぱサンダーやカイリューの羽休めのタイミングで通せるボディプレス、役割集中や弱点技に圧倒的に強くなれる鉄壁です

基本的にはステルスロックを撒いた状態で展開していることや、ボルトロスを採用したことによって襷持ちや受け回しをそこまで意識する必要がなくなったので、マグマストームは安定打点の噴煙でも良いと思いました(スリップダメージがあるとドヒドイデを弱点保険ダイバーンで押していける)

重いブリザポスを鉄壁で起点にしたり、鉄壁+ダイバーンで両ウーラオスやウオノラゴンまでも破壊したりと、タイプで受けてサイクルを回す一般的なヒードランとは全く違う強さがある型だと感じました



【構築の要点】
◆壁からのゲームプランの組み立てf:id:sakupoke:20210602230737p:plainf:id:sakupoke:20210602230758p:plain

初手に圧力のあるカプ・テテフを置いて相手のダイマックスを誘いつつ、壁+ラグラージでいなしてから後発ダイマックスで詰めるのがこの構築の大きな勝ち筋の1つです

カプ・テテフは体力が僅かでも生存することで対面構築に採用されているミミッキュやウーラオス、ウオノラゴンなどに役割を持てるため、初手ダイマックスから展開を作ってくる対面構築に対してはかなりの勝率を保つことができました


ラグラージメタへの回答f:id:sakupoke:20210603134642p:plainf:id:sakupoke:20210603134710p:plainf:id:sakupoke:20210603141031p:plain
今期はラグラージがかなり多い環境だったので露骨なメタを張っている構築も少なくありませんでした

その最たる例として身代わり持ちが挙げられ、終盤に急増した身代わりサンダーの処理に困ることが多々ありました

それに伴ってドラパルトの特性をクリアボディからすり抜けに変更し、最終日に採用した霊獣ボルトロスにも騒ぐ+悪巧みを採用することでサンダーから崩していくゲームプランを立てることが可能になりました

また、ラムの実を所持したエースバーンをビルドアップに合わせてクイックターンカプ・テテフで上からサイコキネシスを選択することでダイマックスを切られても基本的に落としきれたり、カプ・レヒレで欠伸の一貫を切ろうとする相手に対しても欠伸→クイックターンカプ・テテフ着地でフィールドを書き換えて眠らせることが可能なため、カプ・テテフが汎用性を落とさずラグラージを強く動かすことに大きく貢献してくれました


◆数的不利からの切り返しf:id:sakupoke:20210605201744p:plainf:id:sakupoke:20210603141244p:plain
この構築は瞬間的なアドバンテージを意識し、対面操作から負荷を掛けていくサイクル思考の並びになっていますが、寝かせてでもラグラージを処理することでこちらの動きを強引に咎める対戦相手も少なくありませんでした

そういった場合に1回積むことで試合を終わらせられるパワーのある剣の舞ゴリランダーや、耐久を引き上げることで行動保証に頼った切り返しを咎められる鉄壁ヒードランで、数的不利から勝ち筋を追っていく対面、展開的なゲームメイクを行うことも可能な構築になっています

相手依存になりがちなので安定はしませんが、先の展開を見据えてラグラージを切っても詰めていけると判断した場合は、このような詰め方で拾っていく試合もそれなりにありました


【結果】
TNえれ 最終1位
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【最後に】
久しぶりに最終1位を取ることが出来てとても嬉しく思っています

選出幅の広さと不利な相手を誤魔化す手段の多さを意識した構築なので、比較的マッチングに左右されずに対戦できたのが良かったのかなと思います

最近対戦数が少なくなってきてるのでこれを期にモチベを上げて取り組んでいきたいですね

また1位を取れるように頑張ります

それでは改めてシーズン18お疲れ様でした



何かあれば@poyoyoyo___まで


P.S.ノックアウトシティとかいうゲームめっちゃ面白いから誰か一緒にやりましょう

【S17最終6位】迷走ネクロガエン

どうも、サックーです

今回はシーズン17で使用した構築の紹介となります

竜王戦環境も最後ということで、簡単にですが記念として書いていこうと思います

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【構築経緯】
サイクルを形成する上で鋼タイプは必須だと考えていましたが、禁止伝説以外の鋼タイプがあまり好きになれなかったので相手にしていて最強だった日食ネクロズマを鋼枠兼禁止伝説枠として構築の軸としました

日食ネクロズマの詰ませる性能を最大限活かすために構築全体の素早さを引き上げながら展開補助を行えるドラパルトを次に採用し、この2匹との選出に絡めやすく、欠伸の一貫も切れるカプ・レヒレを採用してこの3匹を固定しながら潜っていました

次に、ここまでで厳しい黒バドレックスに対するクッションとしてネクロズマの展開を補助しつつ盤面を動かせるガオガエンを採用し、この4匹で見た目上厳しい電気と地面の一貫を切れる駒として霊獣ボルトロスを採用しました

最後の枠は定まりませんでしたが、最終的にはザシアン入りに投げる選択肢を作れる、イベルタルと打ち合えそう、エースバーンに見た目で圧をかけれる点辺りを評価して霊獣ランドロスを採用し、構築が完成しました


【コンセプト】
・サイクル下で起点を作りながらネクロズマで詰ませる

・タイプで受けつつ殴り合う


【個体解説】
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日食ネクロズマ@ラムの実

特性:プリズムアーマー

性格:呑気

204(252)-178(4)-179(124+)-134(4)-145(124)-87(-)

メテオドライブ/アシストパワー/瞑想/月の光

HB - 特化ウーラオスの鉢巻暗黒強打を確定耐え

HD - 余り


構築の軸

一度展開してしまえば前のめりな構築で止めるのは厳しく、アシストパワーを採用することで硬い鋼やポリゴン2を無理なく崩しにいけるため、受けでも止まりにくい最強ポケモン

最終日までは持ち物は万能傘で、技構成も竜の舞+コスモパワーだったりと色々迷走しながらこの型に辿り着きましたが、ラムの実によってザシアンと同居しているカバルドンラグラージに対して後手に回りにくくなり、瞑想+アシストパワーでミラーや受け回しに対してストレスフリーに戦えたりと非常に使用感はよかったです

鋼技はラスターカノンと選択ですが、黒バドレックスや最終日に急増していたガラルファイヤーへの瞬間的な高打点になることを評価してメテオドライブで採用しました

ラスターカノンの利点としては瞑想後に悪ウーラオスをダイスチルで飛ばせる、羽休め持ちのイベルタル相手に頑張れそう等がありますが、ある程度のサイクルを形成するこの構築においては瞬間的な打点を意識した方がよかったのかなと思います

素早さを下げて困ることは特にないと思ったので呑気個体にしましたが最終日にラプラスとアーマーガアと同速になって困ったのでSは4振りでもしておいた方がよかったです


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ドラパルト@食べ残し

特性:すり抜け

性格:臆病

195(252)-*-109(108)-121(4)-113(140)-179(4+)

祟り目/鬼火/光の壁/身代わり

HB - ラグラージやザシアン意識でなるべく高く

HD - 壁下で無振りサンダーの暴風を身代わりが最高乱数切り耐え

S - 遅いザシアン意識

参考
https://hikagepoke.hatenablog.com/entry/2021/04/01/171003

相棒枠

ネクロズマの展開を補助することが目的のポケモンですが、鬼火+身代わりを考慮されることが少なく、単体で相手を崩しきれることがあるほどの性能をしていました

ラグラージ+ザシアンに対して身代わりを残しながら鬼火を撒いたり、サンダーに対して光の壁から有利展開を作ったりと、選択肢の多さとそれを一点読みさせない型の豊富さが活きる場面を何度も実感しました

困ったら投げれる万能ポケモンですが、このポケモンからネクロズマ以外のポケモンに引く動きは強くないのでもう少しこのポケモンが動きやすい構築を目指すべきだったかもしれません


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カプ・レヒレ@拘り眼鏡

特性:ミストメイカ

性格:控えめ

159(108)-*-137(12)-149(164+)-151(4)-133(220)

波乗り/ムーンフォース/挑発/トリック

HB - A252振りウーラオスの鉢巻インファイトが乱数2発(0.4%)

S - 準速マンムー抜き


いつもの水枠

カバルドン絡みのサイクルに負荷をかけることが重要だったので拘り眼鏡での採用

特に言うことはないですが、いつも通りタイプとフィールドが偉すぎました

挑発の枠は草結びやシャドーボール等色々試しましたが、遅いゼルネアスや日食ネクロズマに対面で起点にされるのを防ぐことが出来るのが優秀だと感じたので、最終的には挑発にしました

ジオコントロールを選択している遅いゼルネアスにトリックしてから挑発をすると悪あがきしか出来なくなって気持ちよくなれます(1勝)


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霊獣ボルトロス@拘りスカーフ

特性:蓄電

性格:臆病

159(28)-*-91(4)-191(204)-102(12)-168(252+)

雷/草結び/ヘドロウェーブ/ボルトチェンジ

HD - C252振りカイオーガの冷凍ビームを最高乱数切り耐え


ヒレの隣が一番似合う最高のポケモン

見た目で電気と地面の一貫を切る他、カイオーガ入りに対して上から潮吹きの火力を削ぎつつレヒレに繋いだり、ウーラオスの上から動いて火力を押し付けていく等そこそこ活躍する場面がありました

サブウェポンは地面に通す草結びと、最終日にカプ・コケコに負けたので打点として通せるヘドロウェーブを選択しました(それまでは気合玉)

久しぶりにスカーフボルトロスを使いましたが、一点読みしにくいスカーフ持ちなので割と気楽にボルトチェンジを選択できて使いやすかったです


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霊獣ランドロス@突撃チョッキ

特性:威嚇

性格:陽気

165(4)-197(252)-110-*-100-157(252+)

地震/ストーンエッジ/空を飛ぶ/馬鹿力

S - カイオーガ意識で最速


迷走枠

最終日まで水ウーラオス、ゴリランダー等カイオーガを意識したポケモンを入れ換えながら探していましたが、カイオーガよりもザシアンやエースバーンが重かったので見た目で圧をかけれて性能が高い霊獣ランドロスを採用しました

特に考えずに採用したので型は適当ですが、気持ちガラルファイヤーやイベルタルとの打ち合いに強くなってほしいので突撃チョッキで採用しました

ネクロズマが通らないときにエースとして投げたり、ダイナックルの起点にならない威嚇持ちとしてとりあえず投げたりと、雑ながらも性能の高さで構築にハマってくれた最高のポケモンです



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ガオガエン@オボンの実 ※最遅個体

特性:威嚇

性格:生意気

202(252)-*-111(4)-100-156(252+)-58(-)

バークアウト/鬼火/捨て台詞/守る

HD - C252振りイベルタルの球ダイジェットの乱数意識で振り切り

S - カバルドンラグラージ意識で最遅


黒バドレックスを意識したクッション

雑に投げてネクロズマカプ・レヒレに繋ぐ動きがシンプルに強く、黒バドレックスだけに留まらずホウオウやザシアンに対する中継点としての役割を持ったクッションとして活躍してくれました

肝心の黒バドレックスに関しては、ステルスロックを撒かれているとかなり動きにくくなり、全く安定しませんでしたがそれでもこのポケモンの代わりはいないと言えるぐらい盤面を有利に動かす能力に秀でていると感じました


【結果】
TNフィロリアル 最終6位

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【最後に】
今期は終盤まであまりポケモンはやっていませんでしたが、なんだかんだやってたら最後にいい感じのところまで行けたのはよかったです

8:55時点で2位から潜り、またまた負けて1位を逃したので最終戦のために集中力と強気な選択を出来るメンタルを鍛えたいなと泣きながら思いました

来期以降もまったり潜っていこうかなと思うのでよろしくお願いします

それでは改めてシーズン17お疲れ様でした

【S15最終2位】Re:脳筋カバドリ

どうも、サックーです

今回はシーズン15で使用した構築の紹介になります

構築が強くてそこそこの順位まで来れたので良かったら読んでいってください

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【構築経緯】
多くの禁止伝説ポケモンと打ち合える高い性能を持っているサンダーと、サンダーを意識して必ず電気の一貫を切らなければいけないと感じたので、最も性能が高い地面タイプだと思ったカバルドンの2匹を始点として構築を考えました

次に、相手のサンダーとの打ち合いに強く、カバルドンと合わせることで上からザシアンを縛れる点を評価してドリュウズを採用し、ここまでの3匹を固定して潜っていました

この3匹と合わせる禁止伝説ポケモンとして、初動でのダイマックスの強さ、後発から投げた際の不意打ちによる切り返し性能が優秀で、最も性能が高いと考えていたイベルタルを採用しました

ここまでで厳しいと感じたのが型が多く処理が難しいムゲンダイナだったので、毒技以外の行動に余裕を持って後投げできるカプ・レヒレを採用し、最後にドリュウズを通す上で厳しいランドロスへの強い圧力、重いカイオーガに対する最低限の性能を持っているウオノラゴンを採用して構築が完成しました


【コンセプト】
・対面操作を絡めて殴りきる

・相手のダイマックスに対して上から切り返す


【個体解説】
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カバルドン@オボンの実 ※S個体値24

特性:砂起こし

性格:呑気

215(252)-132-165(92+)-*-113(164)-57(-)

地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

HB - A252振りザシアンの巨獣斬を木の実込みでほぼ2耐えかつじゃれつくでなるべく木の実を食べるライン

HD - 特化球サンダーのダイジェット耐え程度(余り)

S - 最遅60族抜かれ(ラグラージ意識)


構築の中核

一般的な起点作成カバルドンですが、積むポケモンがいないのでこの構築においては砂を撒くのはもちろん、クッションとしての役割が強めでした

そのため、安易にステルスロックを選択せずに欠伸で有利対面を作りにいったり、ザシアン対面では地震で打ち合う等迅速な処理を優先することを意識するのが重要でした

砂ターンの管理が難しいのでさらさら岩での採用も検討しましたが、対ザシアンを考えた時にオボンの実は必須だったのでこのまま使い続けました


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ドリュウズ@突撃チョッキ

特性:砂かき

性格:意地っ張り

191(44)-198(196+)-93(100)-*-86(4)-129(164)

地震/ロックブラスト/アイアンヘッド/瓦割り

HB - DM時、A252振りザシアンのインファイトを最高乱数切り耐え

A - 無振りザシアンを地震で確定1発

S - 遅いゼルネアス意識でなるべく高く


構築の軸

カバルドンと合わせることでザシアンを上から縛りにいけるのはもちろん、取り巻きのラプラスやサンダーとの打ち合いにも強いのが魅力的

ゼルネアスやムゲンダイナの対策にも自然になり、シンプルに環境に刺さっていると感じました

突撃チョッキ+瓦割りによってラプラス入りへの立ち回りに柔軟性を持たせることが可能になり、壁展開の拒否やダイナックルによる崩し等自身の性能を高めながらも一定の構築に対するメタを張ることが出来ました

終盤は耐久振りザシアンしかいなかったのでなるべく周りで削りを入れてから展開したり、ダイアースを当てたりダイナックルを積んでおいたりと技選択が難しかったですが、間違いなく最強のポケモンでした


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イベルタル@拘り鉢巻

特性:ダークオーラ

性格:陽気

201-183(252)-115-*-119(4)-166(252+)

鬱憤晴らし/ダブルウイング/不意打ち/蜻蛉返り


真の脳筋ポケモン

初動のダイマックスという明確に強い行動があるため、後発から投げた際の強さを高める型で採用することが動きの柔軟性に繋がると考え、不意打ちで切り返せる範囲を最大限広げる拘り鉢巻での採用に至りました

ダイマックスを合わされやすいポケモンなので蜻蛉返りが強く、引き先として最も多かったバンギラスへの打点としても強いので居座りと引きの両方に強い択として選択しやすかったです

最終日にはスカーフカイオーガが基本的にダイマックスorバンギラス引きしかしてこないことに気づいたので、ウオノラゴン引きをしたくない場合は乱数が怪しいダイアーク2発ではなくダイワームを選択してダイストリームを2耐えしつつ、その後のダイジェット+ダイアークで落としにいく動きが強力でした


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サンダー@鋭い嘴

特性:プレッシャー

性格:臆病

187(172)-*-106(4)-155(76)-111(4)-167(252+)

ボルトチェンジ/暴風/怪電波/羽休め

HB - A252振りザシアンのじゃれつくを最高乱数切り耐え

S - ミラーやイベルタル意識で最速


最強運ゲポケモン

90族付近の禁止伝説ポケモンの上から怪電波やダイジェットによる打ち合いを選択出来るのが強力

ランドロスへの打点を少しでも高めたかったので鋭い嘴を持たせ、HSベースにすることで相手視点良くわからない振り方のポケモンになるのが面白かったです

対面操作やTOD性能、怪電波による流しが今期も強かったので素暴風を打ち続けることを加味しても最強だと感じました


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カプ・レヒレ@食べ残し

特性:ミストメイカ

性格:図太い

177(252)-*-176(196+)-116(4)-157(52)-106(4)

渦潮/自然の怒り/挑発/守る

HB - なるべく高く

HD - C252振り球サンダーの10万ボルトを最高乱数切り耐え


ちょっと変なレヒレ

ムゲンダイナの強みである竜技、炎技、毒々に対して余裕を持って受け出せるため、守るとドリュウズを絡めることで拘っていない毒技持ち以外のムゲンダイナに対して圧倒的に有利に立ち回ることが出来ました

今期は受け回しが非常に多く、ムゲンダイナ入りも例外ではなかったのでラッキーやテッカグヤを捕まえて処理できる渦潮+自然の怒り+挑発は非常に強力でした

守るを採用することで眼鏡ムゲンダイナの技をロックするだけでなく、体力管理や渦潮のダメージの蓄積、ダイマックス枯らしなどムーンフォースを切った弊害を遥かに越える性能を発揮してくれました

サンダーに大きく隙を見せるのが欠点ですが、ドリュウズと合わせることでスタンダードな構築にも投げていけるので出しどころを間違えなければ最高のポケモンでした


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ウオノラゴン@拘りスカーフ

特性:頑丈顎

性格:陽気

165-142(252)-121(4)-*-100-139(252+)

エラがみ/逆鱗/蹴手繰り/寝言

S - ムゲンダイナ意識で最速


普通のスカーフウオノラゴン

この枠はラプラス、ブリザポス、貯水ガマゲロゲ、砂かきウオノラゴン等色々試しましたが、ダイマックスを使わずに動かしやすく、カイオーガに対する最低限の性能を持っている点を評価してこのポケモンを最終的には使いました

強さは十分に感じましたが、マリルリラプラスカイオーガ以外の水全般が重くなったので変えるならここの枠だと思います


【選出】
◆VSザシアン入り(サンダー+ラプラス)

カバルドン+ドリュウズ+@1

ドリュウズを通すことを目標に、カバルドンで砂を展開して立ち回っていく

ザシアンが重いですが、相手もカバルドンが重いので上手く使ってラプラスドリュウズの対面を作ることや、相手のダイマックスを早く切らせることを意識して立ち回れば五分には戦えます

◆VSムゲンダイナ入り

イベルタルorサンダー+カプ・レヒレ+ドリュウズ

崩しとしても攻め駒のストッパーとしても強いイベルタルを基本的には選出し、隙をみて崩しを狙いながらも基本的にはレヒレを刺していきます

ムゲンダイナに対してはレヒレを後投げし、その後毒技をケアするか悩みながらドリュウズを絡めて立ち回ったりします

ヒレが圧倒的に刺さっているケースが多いのでほとんど負けませんでした


◆VSカイオーガ入り

イベルタル+ウオノラゴン+サンダーorドリュウズ

構築によって多少選出が歪みますが、基本的には初手イベルタル+カイオーガに抵抗できるウオノラゴン+サンダーに強く、カイオーガのスカーフ雷の一貫を切れるドリュウズで選出します

イベルタルが全く受からないのでウオノラゴンを上手く使いながらカイオーガを削り、イベルタル圏内に押し込んでからダイマックスイベルタルで制圧するのが理想

ダイマックスイベルタルカイオーガと打ち合ってから、ウオノラゴン+ドリュウズで詰めていく動きも可能なので動かし方を間違えなければ割と有利な構築なのかもしれないと思いました


他の軸相手は割と雰囲気で決めてました

イベルタル+カプ・レヒレ+ドリュウズが体感一番出しやすくて強かったです


【結果】
TN Ham 最終2位
TN SkarmoriumZ 最高最終どっかいった

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【最後に】
今回も最後の30分前まで1位からの潜って負けて1位に届かないあれをやらかしました

シーズン1振りにカバドリを触ってていい感じだったんですけどプレイヤーが弱いの一言なのでもう少し頑張りたいですね

でもスプラトゥーンの方が楽しいので多分頑張れません

それでは改めてシーズン15お疲れ様でした


質問があれば@Sakku_pokeまで

第1回Frontier 予選第12試合使用構築

どうも、サックーです

今回は僕が参加させていただいている「Frontier」という大会で使用した構築について書いていきます

今までこのブログで大会の宣伝をしてなかったのと結構自信のある構築だったので紹介したいな~って感じでシーズン途中ですが書いていこうと思います

FrontierのYoutubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UCk8qhsbV08DriQLaaiWUKDw

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【構築経緯】
HDサンダーがダイマックスサンダーへの見えない引き先になれると感じたので、サンダーのダイマックスを強制させやすく、そこから受け流して有利展開を作りやすいドラパルト+HDサンダーを構築の始点としました

次に、この2匹では電気の一貫を切れていないため電気技を押しにくくする地面枠が必要だと思い、ある程度の速さと耐性があって動かしやすそうなガブリアスを採用しました

ここまでで氷(ヒヒダルマやブリザポス)の一貫があることや、エースバーンやミミッキュが厳しいことから威嚇で全体の物理耐久を引き上げることで立ち回りの幅を広げられるウインディを採用し、ここまでの4匹で厳しめなカバルドン展開に対して圧力をかけれるカプ・レヒレ、ゴリランダーをそれぞれ採用して構築が完成しました

【コンセプト】
・数的有利を取ってからのTODを視野にいれた受け気味のサイクル

・対面操作やデバフから崩しの起点を作る攻めサイクル

・鬼火+HDサンダーによる詰ませ


【個体解説】
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ウインディ@脱出パック

特性:威嚇

性格:図太い

191(204)-*-143(236+)-121(4)-101(4)-123(60)

オーバーヒート/バークアウト/鬼火/朝の日差し

S - 準速70族抜き

エースバーンやミミッキュに受け出して鬼火を撒くのが主な仕事な物理受け

脱出パック+オーバーヒートにより起点回避と削りを両立できる他、威嚇やバークアウトによるデバフを押し付けながら裏に繋ぐ展開役としての役割を持つことができます

後述のサンダーと合わせたサイクルが強力なので選出率は高めです


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ドラパルト@イバンの実

特性:クリアボディ

性格:意地っ張り

179(124)-187(236+)-96(4)-*-97(12)-179(132)

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鬼火/堪える

S - 最速110族抜き

初動で強い鬼火、後発の切り返しとして強いイバンの実+堪えるの両立によって選出時の動かしやすさが格段に上がると感じました

前述の通りサンダーのダイマックスを誘発してもらう他、初手ダイマによる数的有利の確保、鬼火でのサポートや堪える+ゴーストダイブによるダイマックス枯らし等様々な役割を果たしてくれる万能ポケモンでした


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カプ・レヒレ@拘りスカーフ

特性:テレパシー

性格:臆病

145-*-135-147(252)-151(4)-150(252+)

熱湯/ムーンフォース/冷凍ビーム/トリック

ウインディやサンダーを絡めたサイクルからポリゴン2等の動きを縛ってもらいたかったのとスイーパーとしても強いので拘りスカーフでの採用

竜技と鬼火が通らないのが窮屈だったので特性をテレパシーにし、ウツロイドが大体2発で落ちるので水技は熱湯でも良いと判断しました

対面操作で削りを入れてポリゴン2等の耐久ポケモンの回復が必要なターンに着地させれると、トリックを通して綺麗に崩しやすかったです


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サンダー@食べ残し

特性:プレッシャー

性格:穏やか

193(220)-*-106(4)-146(4)-154(236+)-126(44)

ボルトチェンジ/暴風/怪電波/羽休め

HD - 16n+1にしながら球サンダー意識でなるべく高く

S - 1加速で最速エースバーン抜き

構築の軸となる特殊受けです

見た目で分かりにくいサンダー受けなので、ダイジェットに合わせて受け出して粘れるとそのまま勝てる試合が多かったです

周りで鬼火を撒くことで物理に対しても羽休めで粘ることが可能になり、トリックによって耐久ポケモンの行動を制限して突破できる等周りとのシナジーが抜群でした

その他にもボルトチェンジによる対面操作で削りを入れつつ逃げる動きや、怪電波によって自身の受け切れる範囲を広げる、裏のポケモンの起点を作る動きを一匹で行えるのが非常に強力でした


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ガブリアス@オボンの実

特性:鮫肌

性格:意地っ張り

197(108)-176(76+)-116(4)-*-117(92)-151(228)

スケイルショット/地震/剣の舞/ステルスロック

A - 11n

S - 最速カプ・レヒレ抜き

B<D

数値を綺麗にしたHSベースのガブリアス

サンダーと合わせて相手のサンダーに対して有利展開を作るのが主な役割です

鬼火や怪電波から繋いで崩すための剣の舞、ガブリアス自身を通しにくい場合でもサンダー入りに有利サイクルを展開できるステルスロックの両立が強く、攻撃性能の高さと高水準の耐久、耐性による汎用性によってエースとしてもクッションとしても動かせる強力な型だと感じました


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ゴリランダー@拘り鉢巻

特性:グラスメイカ

性格:意地っ張り

193(140)-194(252+)-123(100)-*-91(4)-107(12)

ウッドハンマー/叩き落とす/グラススライダー/蜻蛉返り

HB - 特化鉢巻ウーラオスの暗黒強打を最高乱数切り耐え

カバルドンに圧力をかけれる崩しの駒です

相手のサンダーに対して余裕を持ってサイクルを回しやすい構築なので自然に選出しやすく、ステルスロックを誘う構築なので地面に合わせてウッドハンマーで崩しにいく動きが強力でした

サンダーが遅いことから薄くなるウーラオスに対して強めな配分にしましたが、素早さが足りないと感じることも少なからずあったので配分は一考の余地あり

また、安定択として選択しやすい蜻蛉返りの枠はナットレイヒードランに通せる馬鹿力と選択だと感じました

【選出】
ウインディ+サンダー+@1

サイクルを回しながら詰ませに移行できるウインディ+サンダーを軸にした選出

@1には数的有利を取ってTODに移行する選択肢を作れるドラパルト、トリックによってポリゴン2を崩すためのカプ・レヒレが多め

・サンダー+ガブリアス+ゴリランダー

相手のサンダーをこちらのサンダー+ガブリアスで誤魔化しつつ、ガブリアスorゴリランダーを通しにいく攻めサイクル

相手の選出を見ながらガブリアスステルスロックか剣の舞を適切に選択していくことが重要

・ドラパルト+カプ・レヒレ+ゴリランダー

カプ・レヒレによるダイマックスからドラパルト、ゴリランダーで切り返しながら詰めていく対面選出

霊の一貫があるので相手のドラパルトを重く見るときに行う


あくまで一例として書きましたが、選出の幅がかなり広いので難しい代わりにどう投げてもそれなりに強いです


【最後に】
自分で言うのもあれですがいい構築が組めたんじゃないかなーと満足してます

脱出パックとかイバンの実みたいな癖がある持ち物にもっとスポットライトが当てられてもいいんじゃないかと思って書いたところは結構あるので誰かにどんどん開拓してもらいたいですね

まだ続いていくのでFrontierの視聴もよろしくお願いします~


質問があれば@Sakku_pokeまで

【S13最終114位】戦慄ラプナット

どうも、サックーです

今回はシーズン13で使用した構築の紹介になります

結果としては惨敗でしたが一応瞬間は2100に乗ったので記念に書いていこうかなと思います

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【構築経緯】
環境トップのサンダーに対する最も分かりやすいメタとして、電気の一貫を切りつつステルスロックで負荷をかけられるドサイドンを使用するところから構築を考えました

ドサイドンの欠点として行動保証の乏しさ、環境に多い水タイプに対して大きく隙を見せることが挙げられたので、それらを解決するために壁による行動保証をある程度持たせつつ、相手の水タイプに強めなラプラスによる緩やかなサイクルを交えた壁展開を軸としました

壁下のエースとして宿り木の種の一貫を切りつつ非ダイマでも動かしやすいナットレイ、格闘の一貫を切ってスイープしやすいカプ・テテフを採用し、それらで一貫するダイナックルを無効に出来てサイクルがある程度可能なドラパルトが自然に入ってきました

最後に霊、悪、地面の一貫を切りたかったので壁下のエースとしても扱えるガラルファイヤーを採用して構築が完成しました

【コンセプト】
・壁展開で行動保証を持たせてからのサイクル+積み
・壁展開に依存しないある程度のタイプ受けサイクル

【個体解説】
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ドラパルト@弱点保険

特性:クリアボディ

性格:意地っ張り

179(124)-187(236+)-96(4)-*-97(12)-179(132)

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/鬼火

S - 最速カミツルギ+2

ラプラスが出しにくい場合の補助駒兼エース

努力値振りは割と適当ですが特に困ることもなかったのでこれでよかったと思います

ダイナックルの一貫を切れることがこの構築において何よりも大事で、ナットレイとある程度は補完が取れているためエースバーン等に比較的ダイナックル読みの後投げの択を取りやすいのが偉いと感じました

カミツルギやゴリランダーのような草タイプもかなり重いのでそこに刺していく鬼火は必須でしたが、やっぱり当たりません

壁展開がメインなのであんまり出しませんでしたが普通に強かったです


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ガラルファイヤー@命の球

特性:逆上

性格:控えめ

179(108)-*-111(4)-167(252+)-146(4)-128(140)

燃え上がる怒り/エアスラッシュ/悪巧み/高速移動

H - 10n-1

S - 1加速で最速アーゴヨン抜き

こちらも割と振り方が適当

耐性が優秀なので採用しましたが、ダイマックスを切らずに動かすには素早さが足りないと感じたので挑発、身代わりを切って抜き性能を上げられる高速移動を採用しました

瞬間的な火力に乏しいため、ダイマックスを切らずに動かそうとすること自体が間違っている気がしたのでこのポケモンに関してはもう少し検討の余地があると思いましたが、決してスペックが低いポケモンではなかったので最後まで使い続けました


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ラプラス@光の粘土

特性:貯水

性格:控えめ

207(12)-*-115(116)-150(252+)-116(4)-95(116)

泡沫のアリア/吹雪/雷/滅びの歌

HB - 特化ウーラオスインファイト+壁下インファイトを大体耐える

C - 巨大旋律でH振りナットレイを食べ残し込みで40%程度の乱2

S - 最速ブリザポスとか意識してなるべく高く

B<D

構築の軸です

初手に投げてダイマックスを切り、壁と雨を盤面に残すことだけが仕事ですが、それだけで強かったです

それ故にトリックで光の粘土を奪われて壁ターンが短くなったり、自身が盤面に残ることがダイナックルの起点になることも含めて裏目になりやすいのが欠点でした

技構成は色々試しましたが、泡沫のアリアに加えてナットレイを2発で落とせるかもしれない吹雪、素で押すことがほぼなかったのでこちらも威力重視の雷、一撃技を押したくなかったので崩しの手段として滅びの歌となりました

壁と雨を残すプレイングを徹底していたのでダイマックス中の引きを世界一多用した自信があります


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カプ・テテフ@拘りスカーフ

特性:サイコメイカ

性格:臆病

159(108)-*-101(44)-165(116)-136(4)-159(236+)

サイコキネシス/ムーンフォース/瞑想/マジックルーム

HB - 特化ウーラオスの暗黒強打耐え

S - 最速ランドロス+2

可愛い

格闘1/4とそれなりにある火力からのスイープが非常に優秀でした

サイコキネシスムーンフォースがあれば特に他の技が欲しい場面がなかったので壁下で展開して強そうな瞑想+マジックルームを採用しましたが、そのおかげで数戦拾えたので良かったんじゃないかと思います

壁下で耐久を活かしてサイコキネシスを連打してるだけで勝てる試合がそこそこあったのと、ドラパルトやナットレイと合わせてミミッキュの処理を比較的楽に行えたので構築に噛み合っているポケモンだったと思います


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ナットレイ@食べ残し

特性:鉄の刺

性格:腕白

181(252)-114-201(252+)-*-137(4)-26 ※S個体値3

ジャイロボール/ボディプレス/宿り木の種/鉄壁

HB - インファイト後のウーラオスへのボディプレスの乱数意識で振り切り

S - 鉄壁ナットレイミラー意識で高め

この構築における圧倒的エース

ラプラスで壁と雨を残し、このポケモンを投げて鉄壁を選択するだけで突破できずに勝てる試合がほとんどでした

壁+雨+鉄壁1回で特化球エースバーンの巨大火球を食べ残し込みで3耐えし、返しの+2ボディプレス2回でダイマックスエースバーンを2発で落とせると言えば物理ではまず勝てないことが分かると思います

使ってみればわかる理不尽な硬さとタイプ的に不利を取るポケモンが環境に基本的に物理しかいなかったので誘殺できる点があまりにも強力で、エースバーンを倒してからウーラオスミミッキュまで処理したときはその硬さに戦慄しました


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ドサイドン@オボンの実

特性:ハードロック

性格:意地っ張り

216(204)-176(+)-150-※-105(236)-69(68)

地震/ロックブラスト/剣の舞/ステルスロック

HD - Sに割いた後余りで4n確保とDをなるべく高く

S - 4振りカバルドン抜き

サンダーメタ

壁下での安定感とサンダーに対する仕事量は素晴らしく、役割はしっかり果たしてくれましたが最終日に連擊ウーラオスが増加していた点が大きな逆風で、後投げから水流連打とインファイトの択を強制させられるのが非常に苦しかったです


【結果】
TN e 最高212×最終114位
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【最後に】
この構築を作ったのが最終日前日で、あまりにも欠陥が多すぎる(ダイナックル持ちに先に展開されるだけで負けたりする)ため勝てる気がしないまま潜っていたのが本当によくなかったと思います

最終日に1桁に掠りもしないままシーズンを終えて悔しかったので次やるときはちゃんとした構築を考えて頑張ろうと思います

シーズン13お疲れ様でした


質問があれば@Sakku_pokeまで